風景夢譚

楽しく学んだ歳時記の忘備録

261.秋・白露末候(第四十五候)「玄鳥去(つばめさる)」

玄鳥去は、2017年9月17日から9月22日までです。 少し早い記載です、連休に何かと忙しくなりそうなので。 sikihuukei.hatenablog.com 何気なく流氷を思い浮かべ、下の本を取り出しました。 網走に若いころ八年ほど住んでいました。 流氷の接岸が風物詩で、接…

260.秋・白露次候(第四十四候)「鶺鴒鳴(せきれいなく)」

鶺鴒鳴は、明後日(2017年9月12日)から9月16日までです。昨年の記載を参考にしてください。 sikihuukei.hatenablog.com 先日購入した本を読んでいて、京都の「暑おしたなぁ」について記載したいと思います。 購入した本です。 その別冊です。 柏井氏の「京…

259.秋・白露初候(第四十三候)「草露白(くさのつゆしろし)」

白露は、明後日(2017年9月7日)から9月22日までです。昨年の記載を読んでみてください。 また、草露白は9月11日までです。 裏山の虫の声が聞こえる時期です。 朝晩が肌寒く感じます。 分解掃除に出していた石油ストーブが明日戻ってきます。不自然な室内の…

258.秋・処暑末候(第四十二候)「禾乃登(こくものすなわちみのる)」

禾乃登は、明後日(2017年9月2日)から9月6日までのようです。 穀物が実り始める時期です。 下が昨年の記載で、稲が実るころの意と書いています。 お暇でしたら読んでみてください。 sikihuukei.hatenablog.com 「みのる」と読む漢字は、実、稔、秀、年、秋…

257.秋・処暑次候(第四十一候)「天地始粛(てんちはじめてさむし)」

天地始粛は、明後日(2017年8月28日)から9月1日までです。25日の天気予報で朝に冷え込むとのことだったので、寝室の窓を閉めて休みました。昨年も同じ日に閉めています。今朝は、半袖を長袖にしました。もう暑い夏は終わりかな。 sikihuukei.hatenablog.com…

256.秋・処暑初候(第四十候)「綿柎開(わたのはなしべひらく)」

処暑は明後日(2017年8月23日)から9月6日まで、暑さがおさまるころという意味のようです。 とはいえ、江戸時代の暦の注釈書「天文俗談」には、暑さの訪れが止まるのではなく、残暑がやってきたまま、しばらくとどまると解釈しているとか。 小樽のしばらくは…

255.秋・立秋末候(第三十九候)「蒙霧升降(ふかききりまとう)」

蒙霧升降は、明後日(2017年8月17日)から8月22日までです。 残暑はあまり感じられず、朝晩肌寒く感じます。 もう秋かな。 季節のしるべとしての「白帝」、中国から伝わった五行思想では、季節をつかさどる神を、それぞれ割り当てた色名をつけて呼んだようで…

254.秋・立秋次候(第三十八候)「寒蝉鳴(ひぐらしなく)」

寒蝉鳴は、明後日(2017年8月12日)から8月16日までです。 夏から秋にかけて鳴く蝉のことを「寒蝉」というようです。 七十二候では「寒蝉」を「ひぐらし」と読ませていますが、「つくつく法師」のことをさす場合もあるようです。どちらが秋らしく聞こえるか…

253.秋・立秋初候(第三十七候)「涼風至(すずかぜいたる)」

秋は明日(2017年8月7日)から11月6日までで、立秋は8月22日まで、そして涼風至は、8月11日までです。 二十四節気が生まれた黄河の中・下流域では、七月の平均気温より、八月の方が若干低くなるようです。 秋が生まれる気配を感じることができたのでしょうと…

252.夏・大暑末候(第三十六候)「大雨時行(たいうときどきにふる)」

大雨時行は、明日(2017年8月2日)から8月6日までです。夕立が降りやすくなる時期だそうです。小樽は昨日二度目の大雨警報が発令されました。集中豪雨というほどの降水量ではありませんでした。ほっとしています。 季節のしるべとして、歳時記に驟雨(しゅう…

251.夏・大暑次候(第三十五候)「土潤辱暑(つちうるおうてむしあつし)」

土潤辱暑は、明日(2017年7月28日)から8月1日までです。今朝は晴れで、心地よい気温ですが、日中は厚くなるのでしょう。 昨年は、裏山のあざみを撮って、あざみについて記載していました。そうだ、今年はまだ昨年撮ったあざみを撮っていないな。 251.では…

250.夏・大暑初候(第三十四候)「桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)」

大暑は、明日(2017年7月23日)から8月6日です。いよいよ最も暑さが厳しい時期の成りますね。桐始結花は、明日から7月27日までです。小樽で桐の花が咲くのはいつ咲くのかわからないのですが、市内の手宮地区で咲いていたのを撮ったことがあります。桐の花が…

249.夏・小著末候(第三十三候)「鷹乃学習(たかすなわちわざをならう)」

鷹乃学習は、今日(2017年7月17日)から7月22日までです。鷹の雛が、飛ぶことを学習しひとり立ちの準備のころのようです。 sikihuukei.hatenablog.com 7月14日に札幌市の百合が原公園に百合を撮りに行ってきました。猛暑でした、私には。見たい場所も行かず…

248.夏・小暑次候(第三十二候)「蓮始華(はすはじめてひらく)」

蓮始華は、明日(2017年7月12日)から7月16日までです。 蓮の花が清らかな花を咲かせるころでしょうか。小樽では蓮の花に縁が無いのです。 季節のしるべ:露玉草、蓮の葉には、「露玉草」や「露堪草」という美しい異名があるとのこと。また、水面に浮いてい…

247.夏・小暑初候(第三十一候)「温風至(あつかぜいたる)」

小暑は、明日(2017年7月7日)から7月22日までです。二十四節気は、小暑、大暑と続き、ここから「暑中」に入ります。暑くなりますが、まだまだ暑くなります。 季節のしるべ:蝉の羽衣、蝉の羽のように、薄く透けるような着物のことをいうようです。略して「…

246.夏・夏至末候(第三十候)「半夏生(はんげしょう)」

半夏生は、明後日(2017年7月2日)から7月6日までです。今日は今年一番の暑さでなかったでしょうか。所用で小樽駅近くに行ったので、快晴の青空に誘われて、カトリック富岡教会を数年ぶりに訪ねました。 sikihuukei.hatenablog.com 初めて二階の礼拝堂に入り…

245.夏・夏至次候(第二十九候)「菖蒲華(あやめはなさく)」

菖蒲華は、明後日(2017年6月26日)から7月1日までです。今朝は肌寒く、陽の暖かみを望まずにいられません。菖蒲・文目・アヤメの花が咲き始めるころなのですが、庭のアヤメはそろそろ花の終わりです。来年の開花の準備に忙しいのか、花閉め(店じまい)も早…

244.夏・夏至初候(第二十八候)「乃東枯(なつかれくさかるる)」

今年の夏至は、明日(2017年6月21日)から7月6日までです。蝦夷梅雨のような天気が晴れ、初夏のような天気を感じています。乃東枯は、明日から6月25日です。 sikihuukei.hatenablog.com 6月9日に札幌市の百合が原公園を訪ねました。中の世界庭園を訪ねました…

243.夏・芒種末候(第二十七候)「梅子黄(うめのみきばむ)」

明後日(2017年6月15日)から6月20日までが、梅子黄です。6月9日から6月11日まで札幌へ。で、天気予報などを見ながら、6月9日に百合が原公園をデジカメ片手に散策し、花々を撮りました。それで花々の画像を貼り付けます。 sikihuukei.hatenablog.com 公園の…

242.夏・芒種次候(第二十六候)「腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)」

腐草為蛍は、2017年6月10日から6月14日です。今、庭では文目、黄文目そして独逸文目が咲き始めました。6月2日に黄文目と独逸文目が一輪づつ、6月3日は咲かず、6月4日に独逸文目が四輪に、黄文目と文目が二輪に、6月5日に咲く花はなく、6月6日は独逸文目が八…

241.夏・芒種初候(第二十五候)「蟷螂生(かまきりしょうず)」

芒種は、2017年6月5日から6月20日まで、蟷螂生は、6月5日から6月9日までです。今日(2017年6月1日)は、小雨で蝦夷梅雨のような感じです。庭の文目や裏山の谷空木などの開花が、昨年に比べて遅く感じます。 sikihuukei.hatenablog.com 今朝、午前三時半ころ…

240.夏・小満末候(第二十四候)「麦秋至(むぎのときいたる)」

麦秋至は、明日(2017年5月31日)から6月4日までです。秋は、収穫時期を表す言葉としても用います。麦の実りの季節です。季節の移ろいは庭や裏山で咲く花や木花で感じています。5月26日に撮った花々を貼り付けます。その前に、昨日読み終わった本を貼り付け…

239.夏・小満次候(第二十三候)「紅花栄(べにはなさかう)」

紅花栄は、明日(2017年5月26日)から5月30日です。昨年は、六日間でした。紅花が咲くころのようです。ご存知のように山形県が代表的な産地ですが、花の最盛期は七月ころのようです。雪解けを待って種をまくためだそうです。貼り付ける画像は、5月19日に小樽…

238.夏・小満初候(第二十二候)「蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)」

小満は、明日(2017年5月21日)から6月4日までです。そして、蚕起食桑は、明日から5月25日までです。蚕が食べる桑が茂る頃のようです。昨年の記載も参考にしてください。↓ sikihuukei.hatenablog.com 季節のしるべは、梢の夏、初花染め、麦嵐、心ごよみは桑…

237.夏・立夏末候(第二十一候)「竹笋生(たけのこしょうず)」

竹笋生は、明日(2017年5月15日)から5月20日の六日間です。昨年の記載164を参考にしてください。ご時間許されましたら164の続編165も。百合が原公園を訪ねサクラソウ美術館とセントポーリア展そして園内を5月5日に撮りました。ここでは美術館と展の画像を貼…

236.夏・立夏次候(第二十候)「蚯蚓出(みみずいずる)」

蚯蚓出は、明日(2017年5月10日)から5月14日までです。5月5日から7日に札幌へ。5日に百合が原公園で開催のサクラソウ美術館とセントポーリア展を、6日は道立近代美術館で開催の大原美術館展Ⅱを鑑賞してきました。百合が原公園の画像は次回に貼り付けたいと…

235.夏・立夏初候(第十九候)「蛙始鳴(かわずはじめてなく)」

立夏は、明後日(2017年5月5日)から5月20日までです。また、蛙始鳴は、明後日から5月9日までです。 小樽のご近所のたぶんエゾヤマザクラと思うのですが、4月30日に咲き始めましたので、今朝撮りました。 桜の画像を貼り付けます。 sikihuukei.hatenablog.co…

234.春・穀雨末候(第十八候)「牡丹華(ぼたんはなさく)」

牡丹華は、明日(2017年4月30日)から5月4日までです。昨年にはもう水仙が庭で咲いていたのですね。 今年はまだ咲いていません。 水仙の開花には、どのような条件が必要なのだろうか。 桜が開花して、春が来たとTVで伝えていた。 ではなく、春が来たから桜が…

233.春・穀雨次候(第十七候)「霜止出苗(しもやんでなえいずる)」

霜止出苗は、明日(2017年4月25日)から4月29日までです。 裏山に若干雪はあるのですが、小樽は暖かい春を迎えました。 朝晩だけストーブを炊いています。 裏山に咲く堅香子や庭の雪割草(4月21日)、裏山の蕗の薹(4月23日)を貼り付けます。 sikihuukei.ha…

232.春・穀雨初候(第十六)「葭始生(あしはじめてしょうず)」

穀雨と葭始生については、昨年の記載159を読んでみてください。 穀雨は、明日2017年4月20日から5月4日までです。 また、葭始生は、明日から4月24日までです。 sikihuukei.hatenablog.com 4月14日から16日に札幌へ。 14日に百合が原公園緑のセンターの温室で…

231.春・清明末候(第十五候)「虹始現(にじはじめてあらわる)」

虹始見は、明日2017年4月14日から4月19日です。昨年の記載の158を読んでみてください。 sikihuukei.hatenablog.com 今朝の五時ころは、庭にうっすらと雪が積もっていました。 朝食後も降ったり陽が射したりの天気でした。 午前九時前に庭の福寿草の花、水仙…

230.春・清明次候(第十四候)「鴻雁北(こうがんかえる)」

鴻雁北は、今日2017年4月9日から4月13日までです。昨年の記載を読んでいただけると嬉しいです。 sikihuukei.hatenablog.com 庭の福寿草などを貼り付けます。 福寿草は、葉をだいぶ伸展させましたが、まだ緑は濃くないです。 裏山の雪も少なくなり、土が顔を…

229.春・清明初候(第十三候)「玄鳥至(つばめきたる)」

清明は、明日(2017年4月4日)から4月19日までです。 また、玄鳥至は明日から4月8日までです。 昨年の記載156を読んでいただけると嬉しいです。 sikihuukei.hatenablog.com 今年の雪割り作業は、例年のように庭に穴を掘ることで、3月26日に始まりました。 今…

228.春・春分末候(第十二候)「雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)」

雷乃発声は、今日2017年3月30日から4月3日までです。 今朝は曇り空で、昼から小雨、夜にみぞれの後に雪との予報のようです。 一週間ほど前から庭の雪割り作業を行っています。 運動不足解消と福寿草などの花を早く咲かせようという楽しみで作業をしています…

227.春・春分初候(第十一候)「桜始開(さくらはじめてひらく)」

桜始開は、明日2017年3月25日から3月29日までです。昨年の記載を読んでいただけると嬉しいです。 昨日、一昨日と春の雪でした。 15㎝ほどの積雪でしょうか。 雪かきに追われました。 今朝も数㎝の積雪で、雪かきで軽く汗をかきました。 sikihuukei.hatenablo…

226.春・春分初稿(第十候)「雀始巣(すずめはじめてすくう)」

春分は、今日2017年3月20日から4月3日までです。 そして、雀始巣は今日から3月24日までです。 候の意味などは昨年の記載を読んでいただけると嬉しいです。 sikihuukei.hatenablog.com 3月17日から20日は、通院で札幌へ行ってきました。 今日20日に小樽に帰っ…

225.春・啓蟄末候(第九候)「菜虫化蝶(なむしちょうとなる)」

菜虫化蝶は、明日2017年3月15日から3月19日までです。ここ数日暖かい日が続いていますが、朝晩冷え込みます。昨日は家の前の道の氷割りをはじめました。 春の日差しの強さを感じたためです。 春よ早く来いです。 sikihuukei.hatenablog.com 3月10日に札幌市…

224.春・啓蟄次候(第八候)「桃始笑(ももはじめてさく)」

桃始笑(ももはじめてさく)は、明日2017年3月10日から3月14日までです。 昨年の記載を読んでいただけると嬉しいです。 七十二候の中で、咲くことを「笑」と書くのは桃だけのようです。 花の咲く様子があどけなく笑っているようなのかな。 sikihuukei.hatena…

223.春・啓蟄初候(第七候)「蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)」

啓蟄は、明後日2017年3月5日から3月19日まで、蟄虫啓戸は、3月5日から3月9日までです。 ↓の150の表題に間違いがあります。 啓土ではなく蟄虫です、記載していて気が付きました。 候の意味などは下を参照してください。 虫たちなど生き物が穴から出てくるころ…

222.春・雨水末候(第六候)「草木萌動(そうもくめばえいずる)」

草木萌動は、今日2017年2月28日から3月4日までです。今朝は寒かったです。 裏山の木々の芽は、まだ膨らまず、春はまだだなと。 昨日確定申告に行ってきました。 sikihuukei.hatenablog.com 定年退職後、十回目の申告です。 今年は、小樽市産業会館2階が申告…

221.春・雨水次候(第五候)「霞始靆(かすみはじめてたなびく)」

霞始靆は、明日2017年2月23日から2月27日までです。 候の意味は、昨年の記載を読んでいただくとありがたいです。 庭の風景も昨年とほぼ同じです。 今朝の積雪深は、天気予報どうりの数㎝で、軽い雪かきで済みました。 sikihuukei.hatenablog.com 2月18日から…

220.春・雨水初候(第四候)「土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)」

雨水は、明日2017年2月18日から3月4日までです。 また、土脉潤起は、明日から2月22日までです。 候については、昨年の記載を読んでいただくとありがたいです。 今朝、久しぶりに屋根の雨音で目覚めました。 雨水なのでしょう、今は雪に変わりました。 明日は…

219.春・立春末候(第三候)「魚上氷(うおこおりをいずる)」

魚上氷は、明日2017年2月14日から2月17日までです。 候の意味は昨年の記載を見ていただけるとありがたいです。 昨年も雪かきに追われて貼り付ける画像がなかったな。 春の雪と感じさせてくれる湿った重たい雪が、今朝積雪深6㎝ほどでした。 水が温む時期は、…

218.春・立春次候(第二候)「黄鶯睍睆(うぐいすなく)」

明後日2017年2月9日から2月13日は、黄鶯睍睆です。 本州ではそろそろ「春告鳥」のウグイスのさえずる頃のようです。 小樽では、二か月ばかり先のことと思います。 「訪れ」の語源は、「音連れ」とか。 鶯の初音で、春を知ったのでしょうか。 小樽では、そろ…

217.春・立春初候(第一候)「東風解凍(はるかぜこおりとく)」

春は昨年の記載↓を参考にしていただき、立春は明日2017年2月4日から2月17日までです。 春立つ日ともよばれる立春。 「立つ」は気配が起こることで、春が兆す日のようです。 春風解凍は、明日から2月8日までです。 sikihuukei.hatenablog.com 七十二候のは…

216.冬・大寒末候(第七十二候)「鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)」

鶏始乳は、明後日(2017年1月30日)から2月3日までです。 いよいよ最後の第七十二候の記載です。 昨年の記載を読んでいただけると嬉しいです。 sikihuukei.hatenablog.com 1月25日から27日に札幌へ。 26日に百合が原公園と紀伊國屋書店へ。 下記の三冊を購入…

215.冬・大寒次候(第七十一候)「水沢腹堅(さわみずこおりつめる)」

水沢腹堅は、明日(2017年1月25日)から1月29日まで。昨年の記載を読んでいただけると嬉しいです。 sikihuukei.hatenablog.com 天気予報の積雪深についてです。 雪かきの季節は特にTVの天気予報を見ます。 数社のTV局の予報を比較することもあります。 TV局…

214.冬・大寒初候(第七十候)「款冬華(ふきのはなさく)」

大寒は、今日2017年1月20日から2月3日までです。 款冬華(ふきのはなさく)は、今日から1月24日までです。昨年の記載を読んでいただければ嬉しいです。 sikihuukei.hatenablog.com フキの花の咲くころなのですね。 もう熱海桜の開花や水仙、梅など花の便り…

213.冬・小寒・末候(第六十九候)「雉始雊(きじはじめてなく)」

雉始雊は、昨日2017年1月15日から1月19日です。 候については昨年の記載を読んでいただけるとありがたいです。 この一週間は寒い日が続きました。 そして、雪かきと雪投げそして雪出しに追われました。 今日2017年1月16日は雪かきを早朝に、食後に屋根から落…

212.冬・小寒次候(第六十八候)「水泉動(しみずあたたかをふくむ)」

水泉動は、明後日2017年1月10日から14日までです。候については、昨年の記載を読んでいただけると嬉しいです。 sikihuukei.hatenablog.com 京都の島田耕園人形工房制の「豆御所人形 お正月飾り 晴ればれ」の画像を貼り付けます。 かみさんが昨年12月初旬に申…