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風景夢譚

楽しく学んだ歳時記の忘備録

226.春・春分初稿(第十候)「雀始巣(すずめはじめてすくう)」

春分は、今日2017年3月20日から4月3日までです。 そして、雀始巣は今日から3月24日までです。 候の意味などは昨年の記載を読んでいただけると嬉しいです。 sikihuukei.hatenablog.com 3月17日から20日は、通院で札幌へ行ってきました。 今日20日に小樽に帰っ…

225.春・啓蟄末候(第九候)「菜虫化蝶(なむしちょうとなる)」

菜虫化蝶は、明日2017年3月15日から3月19日までです。ここ数日暖かい日が続いていますが、朝晩冷え込みます。昨日は家の前の道の氷割りをはじめました。 春の日差しの強さを感じたためです。 春よ早く来いです。 sikihuukei.hatenablog.com 3月10日に札幌市…

224.春・啓蟄次候(第八候)「桃始笑(ももはじめてさく)」

桃始笑(ももはじめてさく)は、明日2017年3月10日から3月14日までです。 昨年の記載を読んでいただけると嬉しいです。 七十二候の中で、咲くことを「笑」と書くのは桃だけのようです。 花の咲く様子があどけなく笑っているようなのかな。 sikihuukei.hatena…

223.春・啓蟄初候(第七候)「蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)」

啓蟄は、明後日2017年3月5日から3月19日まで、蟄虫啓戸は、3月5日から3月9日までです。 ↓の150の表題に間違いがあります。 啓土ではなく蟄虫です、記載していて気が付きました。 候の意味などは下を参照してください。 虫たちなど生き物が穴から出てくるころ…

222.春・雨水末候(第六候)「草木萌動(そうもくめばえいずる)」

草木萌動は、今日2017年2月28日から3月4日までです。今朝は寒かったです。 裏山の木々の芽は、まだ膨らまず、春はまだだなと。 昨日確定申告に行ってきました。 sikihuukei.hatenablog.com 定年退職後、十回目の申告です。 今年は、小樽市産業会館2階が申告…

221.春・雨水次候(第五候)「霞始靆(かすみはじめてたなびく)」

霞始靆は、明日2017年2月23日から2月27日までです。 候の意味は、昨年の記載を読んでいただくとありがたいです。 庭の風景も昨年とほぼ同じです。 今朝の積雪深は、天気予報どうりの数㎝で、軽い雪かきで済みました。 sikihuukei.hatenablog.com 2月18日から…

220.春・雨水初候(第四候)「土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)」

雨水は、明日2017年2月18日から3月4日までです。 また、土脉潤起は、明日から2月22日までです。 候については、昨年の記載を読んでいただくとありがたいです。 今朝、久しぶりに屋根の雨音で目覚めました。 雨水なのでしょう、今は雪に変わりました。 明日は…

219.春・立春末候(第三候)「魚上氷(うおこおりをいずる)」

魚上氷は、明日2017年2月14日から2月17日までです。 候の意味は昨年の記載を見ていただけるとありがたいです。 昨年も雪かきに追われて貼り付ける画像がなかったな。 春の雪と感じさせてくれる湿った重たい雪が、今朝積雪深6㎝ほどでした。 水が温む時期は、…

218.春・立春次候(第二候)「黄鶯睍睆(うぐいすなく)」

明後日2017年2月9日から2月13日は、黄鶯睍睆です。 本州ではそろそろ「春告鳥」のウグイスのさえずる頃のようです。 小樽では、二か月ばかり先のことと思います。 「訪れ」の語源は、「音連れ」とか。 鶯の初音で、春を知ったのでしょうか。 小樽では、そろ…

217.春・立春初候(第一候)「東風解凍(はるかぜこおりとく)」

春は昨年の記載↓を参考にしていただき、立春は明日2017年2月4日から2月17日までです。 春立つ日ともよばれる立春。 「立つ」は気配が起こることで、春が兆す日のようです。 春風解凍は、明日から2月8日までです。 sikihuukei.hatenablog.com 七十二候のは…

216.冬・大寒末候(第七十二候)「鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)」

鶏始乳は、明後日(2017年1月30日)から2月3日までです。 いよいよ最後の第七十二候の記載です。 昨年の記載を読んでいただけると嬉しいです。 sikihuukei.hatenablog.com 1月25日から27日に札幌へ。 26日に百合が原公園と紀伊國屋書店へ。 下記の三冊を購入…

215.冬・大寒次候(第七十一候)「水沢腹堅(さわみずこおりつめる)」

水沢腹堅は、明日(2017年1月25日)から1月29日まで。昨年の記載を読んでいただけると嬉しいです。 sikihuukei.hatenablog.com 天気予報の積雪深についてです。 雪かきの季節は特にTVの天気予報を見ます。 数社のTV局の予報を比較することもあります。 TV局…

214.冬・大寒初候(第七十候)「款冬華(ふきのはなさく)」

大寒は、今日2017年1月20日から2月3日までです。 款冬華(ふきのはなさく)は、今日から1月24日までです。昨年の記載を読んでいただければ嬉しいです。 sikihuukei.hatenablog.com フキの花の咲くころなのですね。 もう熱海桜の開花や水仙、梅など花の便り…

213.冬・小寒・末候(第六十九候)「雉始雊(きじはじめてなく)」

雉始雊は、昨日2017年1月15日から1月19日です。 候については昨年の記載を読んでいただけるとありがたいです。 この一週間は寒い日が続きました。 そして、雪かきと雪投げそして雪出しに追われました。 今日2017年1月16日は雪かきを早朝に、食後に屋根から落…

212.冬・小寒次候(第六十八候)「水泉動(しみずあたたかをふくむ)」

水泉動は、明後日2017年1月10日から14日までです。候については、昨年の記載を読んでいただけると嬉しいです。 sikihuukei.hatenablog.com 京都の島田耕園人形工房制の「豆御所人形 お正月飾り 晴ればれ」の画像を貼り付けます。 かみさんが昨年12月初旬に申…

211.冬・小寒初候(第六十七候)「芹乃栄(せりすなわちさかう)」

あけましておめでとうございます。 当ブログご訪問の方々のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。 本年もよろしくお願いいたします。 なお、小寒は、今日2017年1月5日から1月19日までです。 また、六十七候は、今日から1月9日です。 候については、昨年…

210.冬・冬至末候(第六十六候)「雪下出麦(ゆきわたりてむぎのびる)」

雪下出麦は、明日2016年12月31日から2017年1月4日までです。 雪出しの日々で、今朝も裏の雪出しです。 本州では麦踏のころでしょうか、年越草の異名をもつ麦の芽が出るころなのでしょう。 昨年の記載を読んでいただけると嬉しいです。 sikihuukei.hatenablog…

209.冬・冬至次候(第六十五候)「麇角解(さわしかのつのおつる)

麇角解は、今日2016年12月26日から12月30日までです。候の意味は、昨年の記載136を読んでいただけるとありがたいです。 sikihuukei.hatenablog.com 12月22日から25日夕方まで札幌へ。 23日と24日は小樽も札幌も降雪があり、小樽に帰ってみると我が家への道は…

208.冬・冬至:六十四候乃東生(なつかれくさしょうず)

冬至は、明後日2016年12月21日から2017年1月4日までです。 一年でもっとも日が短い冬至を迎えます。 太陽が生まれ変わる日のようです。 陰の気が極まり、ふたたび陽に転ずる「一陽来復の日」ですね。 日脚が伸びてくるころですが、世間では一年でもっとも慌…

207.冬・大雪:六十三候末候鱖魚群(さけのうおむらがる)

鱖魚群は、明日2016年12月16日から12月20日までです。 候については、昨年の記載↓↓↓を読んでいただけるとうれしいです。 今日はすでに二回(午前六時と八時半に)の雪かきをしました。 二回とも積雪深5cmほどで、軽い雪でした。 一回目が終わったころから…

206.冬・大雪:六十二候次候熊蟄穴(くまあなにこもる)

熊蟄穴は、今日2016年12月11日から12月15日までです。候の意味は、昨年の記載133↓を読んでいただけるとうれしいです。 手持ちの歳時記カレンダーでは、12月12日から16日までが熊蟄穴なのですが、このブログでは「昔ながらの暦に学ぶ 日本のしきたり」(宝島…

205.冬・大雪:六十一候初候閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)

大雪は、明後日2016年12月7日から12月20日までです。 また、閉塞成冬は、明後日から12月11日までです。 大雪や閉塞成冬については、昨年の記載を読んでください。 204.では11月27日の画像を貼り付けましたが、 205.では12月3日の小樽の裏山の冬景色を貼り…

204.冬・小雪:六十候末候橘始黄(たちばなはじめてきばむ)

橘始黄は、明後日2016年12月2日から12月6日までです。候の意味は↓下の昨年の記載を読んでいただけると嬉しいです。 11月28日、29日と久しぶりに所用で札幌へ。 しかし、あいにくの天気で所用が早く終わったのですが、早めに小樽へ帰る。 デジカメを所持して…

203.冬・小雪:五十九候次候朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)

朔風払葉は、明後日2016年11月27日から12月1日までです。 昨年の初雪は11月24日だったのですね。 今季は10月20日でしたので、一月早いのかな。 今日は1㎝弱の積雪があり、雪掻きの必要はないのですが、93歳の義母がデイサービスに出かけるので、道の点検をし…

202.冬・小雪:五十八候初候虹蔵不見(にじかくれてみえず)

小雪は、明日2016年11月22日から12月6日までです。また、虹蔵不見は、明日から11月26日までです。昨年の記載↓を読んでみてください。↓ sikihuukei.hatenablog.com 京都旅行の記載を終えて、10月18、22日の裏山の黄葉を記載します。 一月ほど戻ります。 10月2…

201. 冬・立冬:五十七候末候金盞香(きんせんかさく)

金盞香は、明後日2016年11月17日から11月21日までです。 昨年の記載を読んでいただけると嬉しいです。 少し暖かい日が数日続き、昨夜夜半から記載している10時35分現在も雨です。 庭の雪も消え、今季の根雪は11月6日ではないようです。 今日の夜半から明日に…

200.冬・立冬:五十六候次候地始凍(ちはじめてこおる)

地始凍は、明日2016年11月12日から11月16日までです。昨年の記載を読んでいただくとありがたいです。 この冬で小樽に来て12回目の冬です。 11月6日にこの冬二度目の積雪があり、天気予報では降雨で消えるとのことでしたが、今朝まだ消えていません。 今日か…

199.冬・立冬:五十五候山茶始開(つばきはじめてひらく)

明日2016年11月7日から11月21日までが、立冬です。 本格的な冬の到来です。 小樽は、この冬二度目の雪で、裏山に雪の花が咲きました。 この冬初めての雪かきと雪ふみでした。 山茶始開は、11月7日から11月11日までです。 昨年の記載を読んでいただけると嬉し…

198.秋・霜降:五十四候末候楓蔦黄(もみじつたきばむ)

楓蔦黄は、明日2016年11月2日から11月6日までです。 寒くなり、いよいよ秋も終わりです。 どうか昨年の記載を読んでください。↓ sikihuukei.hatenablog.com 今日の記載は、京都の旅の9月27日で、八大神社です。1294年(永仁2年)創建で、一乗寺の氏神寺とし…

197.秋・霜降:五十三候次候霎時施(こさめときどきふる)

霎時施は、明日2016年10月28日から11月1日までです。寒くなりました。裏山の落葉も進み、庭は落ち葉でいっぱいです。昨年の記載を読んでいただけると嬉しいです。 sikihuukei.hatenablog.com 今日の記載は、京都の旅9月27日の曼珠院門跡の続きで、圓光寺です…

196.秋・霜降:五十二候初候霜始降(しもはじめてふる)

霜降は、明日2016年10月23日から11月6日までです。 小樽は、10月20日に初雪があり、積もった雪は翌日の昼には消えました。 これから積もっては消えの繰り返しです。 積もった雪が翌春まで消えないと根雪です。 道産子ですが、初雪がそのまま根雪となることを…

195.秋・寒露:五十一候末候蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)

蟋蟀在戸は、明日2016年10月18日から10月22日までです。小樽は晩秋の気配で、今秋から来週に初雪があるのではと予想しています。昨年の記載を読んでいただけると嬉しいです。 sikihuukei.hatenablog.com 今日の記載は、京都旅行の9月27日の続きです。修学院…

194.秋・寒露:五十候次候菊花開(きくのはなひらく)

菊花開は、明日10月13日から10月17日です。札幌と小樽の間にある手稲山が、昨日11日に初冠雪です。いよいよ雪の季節も近づいてきました。 sikihuukei.hatenablog.com 京都四日間の旅の三日目です。27日京都の最高気温30℃です。 27日 JR京都駅前(07:05)→タ…

193.秋・寒露:四十九候鴻雁来(こうがんきたる)

寒露は明日(2016年10月8日)から10月22日までです。 また、鴻雁来は、明日から10月12日までです。 sikihuukei.hatenablog.com 京都四日間の旅の二日目です。 6月下旬に旅に行くことを決るとき、すこしでも涼しいように9月25日から28日としました。 この旅は…

192.秋・秋分:四十八候末候水始涸(みずはじめてかるる)

水始涸(みずはじめてかるる)は、昨日(2016年10月1日)から10月7日までです。 稲穂が垂れころで、水田から水を抜いて地面を涸らし、稲刈りの準備をはじめるころのようです。 sikihuukei.hatenablog.com これから数回にわたり「行っ得、京都四日間」の旅を…

191.秋・秋分:四十七候次候蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)

蟄虫坏戸は、9月27日から10月1日です。 虫が土に潜り穴の入り口をふさぐの意とか。 虫やヘビ、カエルなどが冬眠の準備をはじめるころのようです。 9月20日に昨日まで鳴いていた裏山の虫の声が聞こえないのに気が付きました。 次の日も聞こえないのです。 一…

190.秋・秋分:四十六候初候雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)

秋分は、明後日(2016年9月22日)から10月7日までです。 雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)は、明後日から9月26日までです。 昨年の記載を読んでいただくとうれしいです。 いまの室温は、17℃で、やや寒し、で、少し着込んでいます。 そろそろ大雪山…

189.秋・白露:四十五候末候玄鳥去(つばめさる)

玄鳥去(つばめさる)は、明日(2016年9月17日)から9月21日までです。つばめが暖かい南へ帰っていくころです。 ↓昨年の記載を読んでいただくとうれしいです。↓ sikihuukei.hatenablog.com 数日前に差出人「東京都東京MSN天気予報」から、件名「北海道十五夜…

188.秋・白露:四十四候次候鶺鴒鳴(せきれいなく)

鶺鴒鳴は、明日(2016年9月12日)から16日までです。 ↓昨年9月14日の記載を読んでいただくとうれしいです。↓ sikihuukei.hatenablog.com 今日の記載は、裏山に咲く黄釣舟と科博メールマガジン第697号(国立科学博物館2016年9月8日13:00)です。 8月に咲いて…

187.秋・白露:四十三候:初候草露白(くさのつゆしろし)

白露は、明日(2016年9月7日)から9月21日までです。 秋も本格的になり、草葉に露が白く見えるようになるころのようです。 草の葉に秋の露が浮かぶという意のようです。 今年は暖かく寝室の窓を閉めようか迷う日もありますが、 朝には涼しくなり、本格的な秋…

186.秋・処暑:四十二候禾乃登(こくものすなわちみのる)

明日(2016年9月2日)から9月6日までです。 稲が実るころの意のようです。 昨年の記載を読んでいただけると嬉しいです。 参考にした歳時記には、この時期は台風が多く、農家の気苦労が絶えないと記載してあります。できれば、農業、水産業や林業など一次産業…

185.秋・処暑:四十一候次候天地始粛(てんちはじめてさむし)

天地始粛は、明日(2016年8月28日日曜日)から9月1日までです。 朝晩を中心に秋らしい涼しさが訪れるころのようです。 8月26日にから寝室の窓を閉めて休みました。 涼しい風でなく冷たい風が入ってくるようになったからです。 朝起きると長ズボン、そして気…

184.秋・処暑:四十候初候綿柎開(わたのはなしべひらく)

処暑は今日(2016年8月23日)から9月6日までです。 残暑がしばらくとどまるが、朝晩は秋の気配が漂う頃のようです。 夜に虫の声も聞こえてきました。 朝晩涼しくなりました。 綿柎開(わたのはなしべひらく)は、今日から8月27日まで。 綿を包む萼が開き始める…

183.秋・立秋:三十九候末候蒙霧升降(ふかききりまとう)

蒙霧升降(ふかききりまとう)は、明日(2016年8月17日)から8月22日までです。 濃い霧が、たちこめるころのようです。 残暑の続くのですが、朝晩ひんやりとした涼しいです。 霧の湖摩周湖、霧の名所でしょうか。 なお、霧は秋の季語です。 お盆が過ぎると小…

182.秋・立秋:三十八候次候寒蝉鳴(ひぐらしなく)

寒蝉鳴(ひぐらしなく)は、明日(2016年8月12日)から8月16日までです。 秋に鳴く蝉を寒蝉と呼ぶらしいです。 ヒグラシやツクツクボウシを指すようです。 ヒグラシ:秋蝉・日暮 ツクツクボウシ:漢字表記未検索です。 昨年の記載です。↓ ↓ sikihuukei.haten…

181.秋・立秋:三十七候初候涼風至(すずかぜいたる)

昨日(2016年8月7日)から8月22日までが立秋です。 秋立つ日、暦の上では秋。 蒸し暑い日でした。 ニッカウヰスキーのある余市町の浄土宗寶龍寺にお参り。 義母方のお墓です。 義母方親族は、もう余市町に住んでいないので、ここ17年ほどお参りしています。 …

180.夏・大暑:三十六候末候大雨時行(たいうときどきふる)

大雨時行は、今日(2016年8月1日)から8月6日までです。 高温多湿な梅雨前線は、北上して時々大雨を北海道に降らせます。 昔は、「滝落とし」、「篠突く雨」、「銀竹」と呼ばれていたようです。 ゲリラ豪雨より情緒がありますね。 人の心が選んだのは、どち…

179.夏・大暑:三十五候次候土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)

明日(2016年7月27日)から7月31日までが、土潤溽暑です。 蒸し暑いことのようです。 極暑、炎暑、酷暑、草熱れ、草の息などの言葉で表される時期です。 二日前から裏山であざみが咲き始めました。 初めて見るあざみでした。 どうやらアメリカオニアザミのよ…

178.夏・大暑:三十四候初候桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)

大暑は、明日(2016年7月22日)から8月6日までです。 暑さが最高潮になるころでしょうか。 また、桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)は、明日から7月27日まで。 桐の花がはじめて咲くこという意味のようですが、 桐の花が咲くのは本州では、5月のようで、…

177.夏・小暑:三十三候末候鷹乃学習(たかすなわちわざをならう)

明日(2016年7月17日)から7月21日までが、鷹乃学習(たかすなわちわざをならう)です。 「たかすなわちがくしゅうす」とも「たかすなわちわざをなす」とも読むようです。 sikihuukei.hatenablog.com 鷹の巣立ちを見たことはないのですが、本州では巣立ちの…