風景夢譚

楽しく学んだ歳時記の忘備録

205.冬・大雪:六十一候初候閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)

大雪は、明後日2016年12月7日から12月20日までです。 また、閉塞成冬は、明後日から12月11日までです。 大雪や閉塞成冬については、昨年の記載を読んでください。 204.では11月27日の画像を貼り付けましたが、 205.では12月3日の小樽の裏山の冬景色を貼り…

204.冬・小雪:六十候末候橘始黄(たちばなはじめてきばむ)

橘始黄は、明後日2016年12月2日から12月6日までです。候の意味は↓下の昨年の記載を読んでいただけると嬉しいです。 11月28日、29日と久しぶりに所用で札幌へ。 しかし、あいにくの天気で所用が早く終わったのですが、早めに小樽へ帰る。 デジカメを所持して…

203.冬・小雪:五十九候次候朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)

朔風払葉は、明後日2016年11月27日から12月1日までです。 昨年の初雪は11月24日だったのですね。 今季は10月20日でしたので、一月早いのかな。 今日は1㎝弱の積雪があり、雪掻きの必要はないのですが、93歳の義母がデイサービスに出かけるので、道の点検をし…

202.冬・小雪:五十八候初候虹蔵不見(にじかくれてみえず)

小雪は、明日2016年11月22日から12月6日までです。また、虹蔵不見は、明日から11月26日までです。昨年の記載↓を読んでみてください。↓ sikihuukei.hatenablog.com 京都旅行の記載を終えて、10月18、22日の裏山の黄葉を記載します。 一月ほど戻ります。 10月2…

201. 冬・立冬:五十七候末候金盞香(きんせんかさく)

金盞香は、明後日2016年11月17日から11月21日までです。 昨年の記載を読んでいただけると嬉しいです。 少し暖かい日が数日続き、昨夜夜半から記載している10時35分現在も雨です。 庭の雪も消え、今季の根雪は11月6日ではないようです。 今日の夜半から明日に…

200.冬・立冬:五十六候次候地始凍(ちはじめてこおる)

地始凍は、明日2016年11月12日から11月16日までです。昨年の記載を読んでいただくとありがたいです。 この冬で小樽に来て12回目の冬です。 11月6日にこの冬二度目の積雪があり、天気予報では降雨で消えるとのことでしたが、今朝まだ消えていません。 今日か…

199.冬・立冬:五十五候山茶始開(つばきはじめてひらく)

明日2016年11月7日から11月21日までが、立冬です。 本格的な冬の到来です。 小樽は、この冬二度目の雪で、裏山に雪の花が咲きました。 この冬初めての雪かきと雪ふみでした。 山茶始開は、11月7日から11月11日までです。 昨年の記載を読んでいただけると嬉し…

198.秋・霜降:五十四候末候楓蔦黄(もみじつたきばむ)

楓蔦黄は、明日2016年11月2日から11月6日までです。 寒くなり、いよいよ秋も終わりです。 どうか昨年の記載を読んでください。↓ sikihuukei.hatenablog.com 今日の記載は、京都の旅の9月27日で、八大神社です。1294年(永仁2年)創建で、一乗寺の氏神寺とし…

197.秋・霜降:五十三候次候霎時施(こさめときどきふる)

霎時施は、明日2016年10月28日から11月1日までです。寒くなりました。裏山の落葉も進み、庭は落ち葉でいっぱいです。昨年の記載を読んでいただけると嬉しいです。 sikihuukei.hatenablog.com 今日の記載は、京都の旅9月27日の曼珠院門跡の続きで、圓光寺です…

196.秋・霜降:五十二候初候霜始降(しもはじめてふる)

霜降は、明日2016年10月23日から11月6日までです。 小樽は、10月20日に初雪があり、積もった雪は翌日の昼には消えました。 これから積もっては消えの繰り返しです。 積もった雪が翌春まで消えないと根雪です。 道産子ですが、初雪がそのまま根雪となることを…

195.秋・寒露:五十一候末候蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)

蟋蟀在戸は、明日2016年10月18日から10月22日までです。小樽は晩秋の気配で、今秋から来週に初雪があるのではと予想しています。昨年の記載を読んでいただけると嬉しいです。 sikihuukei.hatenablog.com 今日の記載は、京都旅行の9月27日の続きです。修学院…

194.秋・寒露:五十候次候菊花開(きくのはなひらく)

菊花開は、明日10月13日から10月17日です。札幌と小樽の間にある手稲山が、昨日11日に初冠雪です。いよいよ雪の季節も近づいてきました。 sikihuukei.hatenablog.com 京都四日間の旅の三日目です。27日京都の最高気温30℃です。 27日 JR京都駅前(07:05)→タ…

193.秋・寒露:四十九候鴻雁来(こうがんきたる)

寒露は明日(2016年10月8日)から10月22日までです。 また、鴻雁来は、明日から10月12日までです。 sikihuukei.hatenablog.com 京都四日間の旅の二日目です。 6月下旬に旅に行くことを決るとき、すこしでも涼しいように9月25日から28日としました。 この旅は…

192.秋・秋分:四十八候末候水始涸(みずはじめてかるる)

水始涸(みずはじめてかるる)は、昨日(2016年10月1日)から10月7日までです。 稲穂が垂れころで、水田から水を抜いて地面を涸らし、稲刈りの準備をはじめるころのようです。 sikihuukei.hatenablog.com これから数回にわたり「行っ得、京都四日間」の旅を…

191.秋・秋分:四十七候次候蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)

蟄虫坏戸は、9月27日から10月1日です。 虫が土に潜り穴の入り口をふさぐの意とか。 虫やヘビ、カエルなどが冬眠の準備をはじめるころのようです。 9月20日に昨日まで鳴いていた裏山の虫の声が聞こえないのに気が付きました。 次の日も聞こえないのです。 一…

190.秋・秋分:四十六候初候雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)

秋分は、明後日(2016年9月22日)から10月7日までです。 雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)は、明後日から9月26日までです。 昨年の記載を読んでいただくとうれしいです。 いまの室温は、17℃で、やや寒し、で、少し着込んでいます。 そろそろ大雪山…

189.秋・白露:四十五候末候玄鳥去(つばめさる)

玄鳥去(つばめさる)は、明日(2016年9月17日)から9月21日までです。つばめが暖かい南へ帰っていくころです。 ↓昨年の記載を読んでいただくとうれしいです。↓ sikihuukei.hatenablog.com 数日前に差出人「東京都東京MSN天気予報」から、件名「北海道十五夜…

188.秋・白露:四十四候次候鶺鴒鳴(せきれいなく)

鶺鴒鳴は、明日(2016年9月12日)から16日までです。 ↓昨年9月14日の記載を読んでいただくとうれしいです。↓ sikihuukei.hatenablog.com 今日の記載は、裏山に咲く黄釣舟と科博メールマガジン第697号(国立科学博物館2016年9月8日13:00)です。 8月に咲いて…

187.秋・白露:四十三候:初候草露白(くさのつゆしろし)

白露は、明日(2016年9月7日)から9月21日までです。 秋も本格的になり、草葉に露が白く見えるようになるころのようです。 草の葉に秋の露が浮かぶという意のようです。 今年は暖かく寝室の窓を閉めようか迷う日もありますが、 朝には涼しくなり、本格的な秋…

186.秋・処暑:四十二候禾乃登(こくものすなわちみのる)

明日(2016年9月2日)から9月6日までです。 稲が実るころの意のようです。 昨年の記載を読んでいただけると嬉しいです。 参考にした歳時記には、この時期は台風が多く、農家の気苦労が絶えないと記載してあります。できれば、農業、水産業や林業など一次産業…

185.秋・処暑:四十一候次候天地始粛(てんちはじめてさむし)

天地始粛は、明日(2016年8月28日日曜日)から9月1日までです。 朝晩を中心に秋らしい涼しさが訪れるころのようです。 8月26日にから寝室の窓を閉めて休みました。 涼しい風でなく冷たい風が入ってくるようになったからです。 朝起きると長ズボン、そして気…

184.秋・処暑:四十候初候綿柎開(わたのはなしべひらく)

処暑は今日(2016年8月23日)から9月6日までです。 残暑がしばらくとどまるが、朝晩は秋の気配が漂う頃のようです。 夜に虫の声も聞こえてきました。 朝晩涼しくなりました。 綿柎開(わたのはなしべひらく)は、今日から8月27日まで。 綿を包む萼が開き始める…

183.秋・立秋:三十九候末候蒙霧升降(ふかききりまとう)

蒙霧升降(ふかききりまとう)は、明日(2016年8月17日)から8月22日までです。 濃い霧が、たちこめるころのようです。 残暑の続くのですが、朝晩ひんやりとした涼しいです。 霧の湖摩周湖、霧の名所でしょうか。 なお、霧は秋の季語です。 お盆が過ぎると小…

182.秋・立秋:三十八候次候寒蝉鳴(ひぐらしなく)

寒蝉鳴(ひぐらしなく)は、明日(2016年8月12日)から8月16日までです。 秋に鳴く蝉を寒蝉と呼ぶらしいです。 ヒグラシやツクツクボウシを指すようです。 ヒグラシ:秋蝉・日暮 ツクツクボウシ:漢字表記未検索です。 昨年の記載です。↓ ↓ sikihuukei.haten…

181.秋・立秋:三十七候初候涼風至(すずかぜいたる)

昨日(2016年8月7日)から8月22日までが立秋です。 秋立つ日、暦の上では秋。 蒸し暑い日でした。 ニッカウヰスキーのある余市町の浄土宗寶龍寺にお参り。 義母方のお墓です。 義母方親族は、もう余市町に住んでいないので、ここ17年ほどお参りしています。 …

180.夏・大暑:三十六候末候大雨時行(たいうときどきふる)

大雨時行は、今日(2016年8月1日)から8月6日までです。 高温多湿な梅雨前線は、北上して時々大雨を北海道に降らせます。 昔は、「滝落とし」、「篠突く雨」、「銀竹」と呼ばれていたようです。 ゲリラ豪雨より情緒がありますね。 人の心が選んだのは、どち…

179.夏・大暑:三十五候次候土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)

明日(2016年7月27日)から7月31日までが、土潤溽暑です。 蒸し暑いことのようです。 極暑、炎暑、酷暑、草熱れ、草の息などの言葉で表される時期です。 二日前から裏山であざみが咲き始めました。 初めて見るあざみでした。 どうやらアメリカオニアザミのよ…

178.夏・大暑:三十四候初候桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)

大暑は、明日(2016年7月22日)から8月6日までです。 暑さが最高潮になるころでしょうか。 また、桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)は、明日から7月27日まで。 桐の花がはじめて咲くこという意味のようですが、 桐の花が咲くのは本州では、5月のようで、…

177.夏・小暑:三十三候末候鷹乃学習(たかすなわちわざをならう)

明日(2016年7月17日)から7月21日までが、鷹乃学習(たかすなわちわざをならう)です。 「たかすなわちがくしゅうす」とも「たかすなわちわざをなす」とも読むようです。 sikihuukei.hatenablog.com 鷹の巣立ちを見たことはないのですが、本州では巣立ちの…

176.夏・小暑:三十二候次候蓮始華(はすはじめてひらく)

蓮始華(はすはじめてひらく)は、明日(2016年7月12日)から7月16日まで。 蓮の咲く水面に、清廉な花が映る風景に憧れます。 縁の薄い花で、まだ、撮ったことがありません。 蓮の花が開き始めるころのようです。 見ごろは早朝から午前九時ころのようです。 …

175.夏・小暑:三十一候初候温風至(あつかぜいたる)

小暑は、明後日(2016年7月7日)から7月21日までです。 本格的な暑さの前段階で、徐々に夏を感じ始めるころでしょうか。 小暑のはじまる日から立秋の前日までが「暑中」です。 梅雨明け前の地域が多く、天候も不安定な時期のようです。 蓮の開花のころのよう…

174.夏・夏至:三十候末候半夏生(はんげしょうず)

今日(2016年7月1日)から7月6日までが、半夏生です。 カラスビッシャクを指す「半夏」が生えるころ。 新暦では、今年の後半戦スタートです。 時のすぎるのも早いものです。 この時期の雨を「半夏雨」と呼び、大雨になることが多いようです。 梅雨が明ける合…

173.夏・夏至:二十九候次候菖蒲華(しょうぶはなさく)

今日(2016年6月26日)から6月30日は、菖蒲華です。 昨年(100)と一昨年(46)の記載を読んでみてください。 HatenaBlogから昨年と一昨年に記載した記事の連絡があります。 え、こんなこと記載したんだと読み返しています。 sikihuukei.hatenablog.com 今年…

172.夏・夏至:二十八候初候乃東枯(なつかれくさかるる)

今年の夏至は、明日2016年6月21日から7月6日までです。 本州では、梅雨のさなか。梅雨の晴れ間では、夏を感じるのでしょう。 小樽は、蝦夷梅雨のような天気で、6月15、19日が晴れ間。 でも、夏を感じる気温ではなく、朝にはストーブを炊こうか迷う日も。 乃…

171.夏・芒種:二十七候末候梅子黄(うめのみきばむ)

明日(2016年6月15日)から6月20日までが、梅子黄です。 子どものころから梅の実は、身近でした。 縁のある木ですね。 北海道を除いて、梅雨入りとか。 北海道は梅雨入りの天気予報が出ないのです。 sikihuukei.hatenablog.com 今朝早く晴れの良い天気でした…

170.夏・芒種:二十六候次候腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる・ふそうほたるとなる)

腐草為蛍は、明日(2016年6月10日)から6月14日までです。 枯れ草が朽ち果てて蛍に、蛍の異名に「朽草」とある。 蛍が、土の中で蛹になり、地上で羽化することで腐草為蛍となったようです。 小樽では蛍に縁のない生活です。 sikihuukei.hatenablog.com 渡部…

169.夏・芒種:二十五候初候蟷螂生(かまきりしょうず)

明日(2016年6月5日)から6月20日が、芒種です。 芒(イネ科の穂先にある毛)のある穀類の種をまく時期ということのようですが、 麦の収穫や田植えがそろそろ終わるころのようです。 棚田などの風景が伝えられるころですね。 本州では紫陽花が咲き、蛍が舞い…

168.夏・小満:二十四候末候麦秋至(むぎのときいたる)

明日(2016年5月30日)から6月4日までが、麦秋至です。 冬に種をまいた麦が黄金色の穂を実らせるころで、「麦秋」、「麦の秋」とよばれるらしい。 麦は、古事記や万葉集にも登場するほど日本人とは、古い付き合いのようです。 穂の上を渡る風を「麦嵐」、風…

167.夏・小満:二十三候次候紅花栄(べにばなさかう)

紅花栄(べにばなさかう)は、明日(2016年5月25日)から5月30日までです。 江戸時代は口紅用とし栽培され、現在は種子を絞った紅花油(サフラワー油)の需要が多いそうです。 下昨年の記載を訪ねていただけると嬉しいです。↓ sikihuukei.hatenablog.com 先…

166.夏・小満:二十二候初候蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)

今日(2016年5月20日)から5月25日までが、蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)です。 小満は今日から6月4日までです。 有史以来の人類とのお付き合いの昆虫カイコ。 明治には、世界一の生糸輸出国。 桑畑は、かってはどこでも見られたようです。 現在の生産…

165.夏・立夏:二十一候末候竹笋生(たけのこしょうず)2

164.の続きです。 164で、「今日、(八重桜を)撮りに行こうかどうか迷っています」と記載しました。 小樽市手宮緑化植物園へ八重咲き関山を撮りに出かけてきたのです。 記載遅くなりました。 sikihuukei.hatenablog.com で、画像を貼り付けます。撮影日は…

164.夏・立夏:二十一候末候竹笋生(たけのこしょうず)

竹笋生は、明日(2016年5月15日)から5月19日までです。 土から顔を出す姿にひかれます。 筍は、竹冠に旬、京の筍料理も一度食してみたいと思うのです。 竹は、筍に栄養分を費やすため春に黄葉するのだそうです。 「竹の秋」 竹の秋の竹林に雨後入ると、にょ…

163.夏・立夏:二十候次候蚯蚓出(みみずいずる)

蚯蚓出(みみずいずる)は、明日(2016年5月10日)から5月14日までです。 ずっと冬眠していたミミズがようやく動き出すころだそうです。 「目見えず」を語源とする、土を肥やす益虫ですね。 今年は、4月下旬から5月上旬に畑を起こし、まれにその姿を見ますと…

162.夏・立夏:十九候:初候蛙始鳴(かわずはじめてなく)

立夏は、明日(5月5日)から5月19日まで。 夏の始まりですね。 でも、小樽はやっと桜咲く春です。 小樽では、桜、梅、辛夷、シデコブシ、木蓮など花々が一斉に咲きだします。 本州では「目に青葉山ほととぎす初がつを」(山口素堂)の句のように、ほととぎす…

161.春・穀雨:十八候:末候牡丹華(ぼたんさく)

明日(2016年4月30日)から5月4日までが、牡丹華です。 本州では桜が終わり、牡丹の花が咲くころなのでしょう。 楊貴妃にもたとえられる優雅な気品のある大輪の花を咲かせることでしょう。 日本では平安時代に栽培されるようになったとか。 俳句では夏の季語…

160.春・穀雨:十七候:次候霜止出苗(しもやみてなえいずる)

霜止出苗は、明日(2016年4月25日)から4月29日までです。 ようやく霜の降りる心配も終わり、苗代では稲の苗がすくすくと成長する時期のようです。 やっと桜前線が上陸した北海道でも、霜の降りることはないと思うのです。 ただ、ゴールデンウイークのころに…

159.春・穀雨:十六候:初候葭始生(あしはじめてしょうず)

穀雨は、明日(2016年4月20日)から5月4日までです。 穀雨とは、穀物の種や芽を潤す春雨のことのようです。 しっとりした暖かい雨に田畑の作物が育ち、 野山の木の芽が緑の濃さを増していきます。 小樽の裏山の残雪が消え、花々が咲き始めるころです。 季の…

158.春・清明:十五候:末候虹始見(にじはじめてあらわる)

明後日(2016年4月14日)から4月19日までは、虹始見です。 暖かさが増し、急な雨が多くなる時期のようです。 雨上がりに美しい虹が、見えるようになるころ。 sikihuukei.hatenablog.com 4月1日に小樽市長橋なえぼ公園で、座禅草を撮りましたので、貼り付けま…

157.春・清明:十四候:次候鴻雁北(こうがんかえる)

鴻雁北は、明日(2016年4月9日)から4月13日までです。 sikihuukei.hatenablog.com 先週の4月1日に小樽市長橋なえぼ公園に水芭蕉と座禅草を撮りに行きました。 ちょうど咲き初めでした。 また、水芭蕉の咲く場所の近くで、マガモも撮りました。 さらに、公園…

156.春・清明:十三候:初候玄鳥至(つばめきたる)

清明は、明日(2016年4月4日)から4月19日までです。 また、明日から4月8日までは、玄鳥至です。 説明は省きますので、昨年の記載89を参照いただければと思います。 sikihuukei.hatenablog.com このブログの155.(2016年3月29日)に記載したように、2016年4…