読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

風景夢譚

楽しく学んだ歳時記の忘備録

184.秋・処暑:四十候初候綿柎開(わたのはなしべひらく)

処暑は今日(2016年8月23日)から9月6日までです。 残暑がしばらくとどまるが、朝晩は秋の気配が漂う頃のようです。 夜に虫の声も聞こえてきました。 朝晩涼しくなりました。 綿柎開(わたのはなしべひらく)は、今日から8月27日まで。 綿を包む萼が開き始める…

183.秋・立秋:三十九候末候蒙霧升降(ふかききりまとう)

蒙霧升降(ふかききりまとう)は、明日(2016年8月17日)から8月22日までです。 濃い霧が、たちこめるころのようです。 残暑の続くのですが、朝晩ひんやりとした涼しいです。 霧の湖摩周湖、霧の名所でしょうか。 なお、霧は秋の季語です。 お盆が過ぎると小…

182.秋・立秋:三十八候次候寒蝉鳴(ひぐらしなく)

寒蝉鳴(ひぐらしなく)は、明日(2016年8月12日)から8月16日までです。 秋に鳴く蝉を寒蝉と呼ぶらしいです。 ヒグラシやツクツクボウシを指すようです。 ヒグラシ:秋蝉・日暮 ツクツクボウシ:漢字表記未検索です。 昨年の記載です。↓ ↓ sikihuukei.haten…

181.秋・立秋:三十七候初候涼風至(すずかぜいたる)

昨日(2016年8月7日)から8月22日までが立秋です。 秋立つ日、暦の上では秋。 蒸し暑い日でした。 ニッカウヰスキーのある余市町の浄土宗寶龍寺にお参り。 義母方のお墓です。 義母方親族は、もう余市町に住んでいないので、ここ17年ほどお参りしています。 …

180.夏・大暑:三十六候末候大雨時行(たいうときどきふる)

大雨時行は、今日(2016年8月1日)から8月6日までです。 高温多湿な梅雨前線は、北上して時々大雨を北海道に降らせます。 昔は、「滝落とし」、「篠突く雨」、「銀竹」と呼ばれていたようです。 ゲリラ豪雨より情緒がありますね。 人の心が選んだのは、どち…

179.夏・大暑:三十五候次候土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)

明日(2016年7月27日)から7月31日までが、土潤溽暑です。 蒸し暑いことのようです。 極暑、炎暑、酷暑、草熱れ、草の息などの言葉で表される時期です。 二日前から裏山であざみが咲き始めました。 初めて見るあざみでした。 どうやらアメリカオニアザミのよ…

178.夏・大暑:三十四候初候桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)

大暑は、明日(2016年7月22日)から8月6日までです。 暑さが最高潮になるころでしょうか。 また、桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)は、明日から7月27日まで。 桐の花がはじめて咲くこという意味のようですが、 桐の花が咲くのは本州では、5月のようで、…

177.夏・小暑:三十三候末候鷹乃学習(たかすなわちわざをならう)

明日(2016年7月17日)から7月21日までが、鷹乃学習(たかすなわちわざをならう)です。 「たかすなわちがくしゅうす」とも「たかすなわちわざをなす」とも読むようです。 sikihuukei.hatenablog.com 鷹の巣立ちを見たことはないのですが、本州では巣立ちの…

176.夏・小暑:三十二候次候蓮始華(はすはじめてひらく)

蓮始華(はすはじめてひらく)は、明日(2016年7月12日)から7月16日まで。 蓮の咲く水面に、清廉な花が映る風景に憧れます。 縁の薄い花で、まだ、撮ったことがありません。 蓮の花が開き始めるころのようです。 見ごろは早朝から午前九時ころのようです。 …

175.夏・小暑:三十一候初候温風至(あつかぜいたる)

小暑は、明後日(2016年7月7日)から7月21日までです。 本格的な暑さの前段階で、徐々に夏を感じ始めるころでしょうか。 小暑のはじまる日から立秋の前日までが「暑中」です。 梅雨明け前の地域が多く、天候も不安定な時期のようです。 蓮の開花のころのよう…

174.夏・夏至:三十候末候半夏生(はんげしょうず)

今日(2016年7月1日)から7月6日までが、半夏生です。 カラスビッシャクを指す「半夏」が生えるころ。 新暦では、今年の後半戦スタートです。 時のすぎるのも早いものです。 この時期の雨を「半夏雨」と呼び、大雨になることが多いようです。 梅雨が明ける合…

173.夏・夏至:二十九候次候菖蒲華(しょうぶはなさく)

今日(2016年6月26日)から6月30日は、菖蒲華です。 昨年(100)と一昨年(46)の記載を読んでみてください。 HatenaBlogから昨年と一昨年に記載した記事の連絡があります。 え、こんなこと記載したんだと読み返しています。 sikihuukei.hatenablog.com 今年…

172.夏・夏至:二十八候初候乃東枯(なつかれくさかるる)

今年の夏至は、明日2016年6月21日から7月6日までです。 本州では、梅雨のさなか。梅雨の晴れ間では、夏を感じるのでしょう。 小樽は、蝦夷梅雨のような天気で、6月15、19日が晴れ間。 でも、夏を感じる気温ではなく、朝にはストーブを炊こうか迷う日も。 乃…

171.夏・芒種:二十七候末候梅子黄(うめのみきばむ)

明日(2016年6月15日)から6月20日までが、梅子黄です。 子どものころから梅の実は、身近でした。 縁のある木ですね。 北海道を除いて、梅雨入りとか。 北海道は梅雨入りの天気予報が出ないのです。 sikihuukei.hatenablog.com 今朝早く晴れの良い天気でした…

170.夏・芒種:二十六候次候腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる・ふそうほたるとなる)

腐草為蛍は、明日(2016年6月10日)から6月14日までです。 枯れ草が朽ち果てて蛍に、蛍の異名に「朽草」とある。 蛍が、土の中で蛹になり、地上で羽化することで腐草為蛍となったようです。 小樽では蛍に縁のない生活です。 sikihuukei.hatenablog.com 渡部…

169.夏・芒種:二十五候初候蟷螂生(かまきりしょうず)

明日(2016年6月5日)から6月20日が、芒種です。 芒(イネ科の穂先にある毛)のある穀類の種をまく時期ということのようですが、 麦の収穫や田植えがそろそろ終わるころのようです。 棚田などの風景が伝えられるころですね。 本州では紫陽花が咲き、蛍が舞い…

168.夏・小満:二十四候末候麦秋至(むぎのときいたる)

明日(2016年5月30日)から6月4日までが、麦秋至です。 冬に種をまいた麦が黄金色の穂を実らせるころで、「麦秋」、「麦の秋」とよばれるらしい。 麦は、古事記や万葉集にも登場するほど日本人とは、古い付き合いのようです。 穂の上を渡る風を「麦嵐」、風…

167.夏・小満:二十三候次候紅花栄(べにばなさかう)

紅花栄(べにばなさかう)は、明日(2016年5月25日)から5月30日までです。 江戸時代は口紅用とし栽培され、現在は種子を絞った紅花油(サフラワー油)の需要が多いそうです。 下昨年の記載を訪ねていただけると嬉しいです。↓ sikihuukei.hatenablog.com 先…

166.夏・小満:二十二候初候蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)

今日(2016年5月20日)から5月25日までが、蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)です。 小満は今日から6月4日までです。 有史以来の人類とのお付き合いの昆虫カイコ。 明治には、世界一の生糸輸出国。 桑畑は、かってはどこでも見られたようです。 現在の生産…

165.夏・立夏:二十一候末候竹笋生(たけのこしょうず)2

164.の続きです。 164で、「今日、(八重桜を)撮りに行こうかどうか迷っています」と記載しました。 小樽市手宮緑化植物園へ八重咲き関山を撮りに出かけてきたのです。 記載遅くなりました。 sikihuukei.hatenablog.com で、画像を貼り付けます。撮影日は…

164.夏・立夏:二十一候末候竹笋生(たけのこしょうず)

竹笋生は、明日(2016年5月15日)から5月19日までです。 土から顔を出す姿にひかれます。 筍は、竹冠に旬、京の筍料理も一度食してみたいと思うのです。 竹は、筍に栄養分を費やすため春に黄葉するのだそうです。 「竹の秋」 竹の秋の竹林に雨後入ると、にょ…

163.夏・立夏:二十候次候蚯蚓出(みみずいずる)

蚯蚓出(みみずいずる)は、明日(2016年5月10日)から5月14日までです。 ずっと冬眠していたミミズがようやく動き出すころだそうです。 「目見えず」を語源とする、土を肥やす益虫ですね。 今年は、4月下旬から5月上旬に畑を起こし、まれにその姿を見ますと…

162.夏・立夏:十九候:初候蛙始鳴(かわずはじめてなく)

立夏は、明日(5月5日)から5月19日まで。 夏の始まりですね。 でも、小樽はやっと桜咲く春です。 小樽では、桜、梅、辛夷、シデコブシ、木蓮など花々が一斉に咲きだします。 本州では「目に青葉山ほととぎす初がつを」(山口素堂)の句のように、ほととぎす…

161.春・穀雨:十八候:末候牡丹華(ぼたんさく)

明日(2016年4月30日)から5月4日までが、牡丹華です。 本州では桜が終わり、牡丹の花が咲くころなのでしょう。 楊貴妃にもたとえられる優雅な気品のある大輪の花を咲かせることでしょう。 日本では平安時代に栽培されるようになったとか。 俳句では夏の季語…

160.春・穀雨:十七候:次候霜止出苗(しもやみてなえいずる)

霜止出苗は、明日(2016年4月25日)から4月29日までです。 ようやく霜の降りる心配も終わり、苗代では稲の苗がすくすくと成長する時期のようです。 やっと桜前線が上陸した北海道でも、霜の降りることはないと思うのです。 ただ、ゴールデンウイークのころに…

159.春・穀雨:十六候:初候葭始生(あしはじめてしょうず)

穀雨は、明日(2016年4月20日)から5月4日までです。 穀雨とは、穀物の種や芽を潤す春雨のことのようです。 しっとりした暖かい雨に田畑の作物が育ち、 野山の木の芽が緑の濃さを増していきます。 小樽の裏山の残雪が消え、花々が咲き始めるころです。 季の…

158.春・清明:十五候:末候虹始見(にじはじめてあらわる)

明後日(2016年4月14日)から4月19日までは、虹始見です。 暖かさが増し、急な雨が多くなる時期のようです。 雨上がりに美しい虹が、見えるようになるころ。 sikihuukei.hatenablog.com 4月1日に小樽市長橋なえぼ公園で、座禅草を撮りましたので、貼り付けま…

157.春・清明:十四候:次候鴻雁北(こうがんかえる)

鴻雁北は、明日(2016年4月9日)から4月13日までです。 sikihuukei.hatenablog.com 先週の4月1日に小樽市長橋なえぼ公園に水芭蕉と座禅草を撮りに行きました。 ちょうど咲き初めでした。 また、水芭蕉の咲く場所の近くで、マガモも撮りました。 さらに、公園…

156.春・清明:十三候:初候玄鳥至(つばめきたる)

清明は、明日(2016年4月4日)から4月19日までです。 また、明日から4月8日までは、玄鳥至です。 説明は省きますので、昨年の記載89を参照いただければと思います。 sikihuukei.hatenablog.com このブログの155.(2016年3月29日)に記載したように、2016年4…

155.春・春分:十二候:末候雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)

明日(2016年3月30日)から4月3日までが、雷乃発声です。 まだ、小樽では春の雷が鳴っていないと思うのです。 なにより雷は、夏という先入観があります。 春雷は春の到来を告げる音とか。 早く轟いてほしい。 sikihuukei.hatenablog.com 小樽での四季区分は…

154.春・春分:十一候:次候桜始開(さくらはじめてひらく)

桜始開は、今日(2016年3月25日)から3月29日までです。 本州の桜の開花の知らせが来る頃ですね。 サは、田の神、クラは神の依り代といわれ、日本民俗学からみて特別な木といえるようです。 小樽では、昨日の朝と今朝に5から6cmの積雪がありました。 昨日…

153.春・春分:十候:初候雀始巣(すずめはじめてすくう)

春分は、明日(2016年3月20日)から4月3日までです。 暑さ寒さも彼岸まで。 本州では、安定した気候となり、スズメが巣づくりを始め、いよいよ桜の開花の時期でしょう。 雀始巣(すずめはじめてすくう)は、明日から3月24日まで。 小樽の雀が巣づくりを始め…

152.春・啓蟄:九候末候菜虫化蝶(なむしちょうとなる)

明日(2016年3月15日)から3月19日までです。 春の日差しの強さを感じる小樽です。 今朝も庭の雪割りとその後の雪出しをしました。 昨年の記載を読んでください。 sikihuukei.hatenablog.com 3月3日に百合が緑のセンターの温室で開催の「椿展」の画像を貼り…

151.春・啓蟄:八候次候桃始笑(ももはじめてさく)

桃始笑(ももはじめてさく)は、今日(2016年3月10日)から3月14日までです。 昨年の記載も読んでいただけると嬉しいです。 sikihuukei.hatenablog.com 桃の花が咲き始めるころのようです。 「咲」は「笑」の本字で、昔は花が咲くことを「笑う」といったよう…

150.春・啓蟄:七候初稿啓土啓戸(すごもりのむしとをひらく)

啓蟄は、今日(2016年3月5日)から3月19日までです。 暖かい気配を感じて、土の中の虫たちが活動をはじめるころのようです。 啓は開く、蟄は虫の冬ごもりのことのようです。 虫には、両生類や爬虫類なども含まれるとか。 人間は含まれないのかな。 sikihuuke…

149.春・雨水:六候末候草木萌動(そうもくめばえいずる)

草木萌動は、昨日(2016年2月29日)から3月4日までです。 昨年↓(下記)↓と比較して、今年は閏年なので、2月29日から3月4日までと一日早いのかな。 sikihuukei.hatenablog.com 82.でも記載したのですが、草木や木々が芽吹くころです。 一般に「木の芽時」と…

148.春・雨水:五候次候霞始靆(かすみはじめてたなびく)

2016年2月24日(一昨日)から2月28日までが、霞始靆です。 本州では、張りつめた空気がゆるみ、ヒバリの声が響くころで、景色がぼんやりとかすむと思います。 春の女神の衣にも見立てられる霞、気象用語での靄(もや)。 朝霞、夕霞、薄霞、八重霞など美しい…

147.春・雨水:四候初候土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)

雨水は今日(2016年2月19日)から3月4日まで。 雪が雨に変わり、積もった雪を融かし土が潤い始めるころのようです。 小樽の今は、土恋しの時期で、春よ早く来いです。 立春が過ぎ、今日から雨水。 立春を過ぎて降る雪を「春の雪」というようです。 今朝は、5…

146.春・立春:三候末候魚上氷(うおこおりをいずる)

魚上氷は、2016年2月14日から明日(2月18日)までです。 水辺の春は地上よりひと足はやく訪れるとか。 水が温むと薄氷が解け出し、その間から魚が躍り上がるとのことですね。 小樽では先日、4月上旬のような気温となり、雪がかなり解けました。 その後、数㎝…

145.春・立春:二候次候黄鶯睍睆(うぐいすなく・こうおうけんかんす)

黄鶯睍睆は、今日(2016年2月9日)から2月13日まで。 春告げ鳥のウグイスの初音は、聞いたことがないのですが、春の気配を感じさせてくれるのでしょう。 黄鶯は、高麗うぐいす、睍睆は鳴き声のよいさま。 山里で鶯が声美しく鳴き始めるころのようです。 小樽…

144.春・立春:一候初候東風解凍(はるかぜこおりとく)

春:寒さがだんだんゆるやかになり、新しい生命の息吹が感じられる季節。 立春(新暦2月4日ころ)から立夏(5月6日ころ)の前日まで。 旧暦では、春は正月から3月をいい、立春に新年を迎えるとされていました。 迎春などのことばが使われ、一年の始まりを寿…

143.冬・大寒:七十二候末候鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)

鶏始乳は、今日(2016年1月31日)から2月3日まで。 鶏が春の気を感じて、卵を産み始めるころ。 鶏の自然な産卵期は春から夏までとのこと。 季のことば:お化け 季の花:蝋梅;2008年2月23日に奈良の元興寺で初めて撮りました。 ついで、2008年2月26日に松柏…

142.冬・大寒:七十一候次候水沢腹堅(さわみずこおりつめる・すいたくふくけん)

水沢腹堅は、今日(2016年1月26日)から1月30日まで。 一年でもっとも寒さの厳しいころ。 実感しています。 沢に氷が厚く張りつめるころのようです。 小樽の家の屋根には、今にも落ちそうな屋根の雪に厚さ10㎝弱の氷が見えます。 今日は、暖かくなるとのこと…

141.冬・大寒:七十候初候款冬華(ふきのはなさく・かんとうはなさく)

今朝は、軽い雪が5㎝弱積もっていましたので、 朝食後に軽い雪かきをしました。 大寒は、2016年1月21日から2月3日まで。 一年でもっとも寒さの厳しい時期。 陰暦十二月を「春待月」ともいうようですが、 春を待ちわびる思いは、今も昔も変わらないのでしょう…

140.冬・小寒:六十九候末候雉始雊(きじはじめてなく・ちはじめてなく)

六十九候末候雉始雊は、初めての記載です。 雉始雊は、2016年1月16日から今日(1月20日)までです。 春を待てないきじが鳴き始めるころ。 繁殖期の雄のきじは、雌を探して鳴くようです。 季のことば:きじが鳴く きじは、万葉集にもさまざまに詠まれているよ…

139.冬・小寒:六十八候次候水泉動(しみずあたたかをふくむ・すいせんうごく)

昨日(2016年1月11日)から1月15日までが、水泉動です。 いちばん寒さの厳しい時期。 それでも地中では陽気が生じ、凍った泉では水が動き始めるころとか。 小樽もいよいよいちばん寒さの厳しい時期となるころです。 今朝は、久しぶりに雪かきもなく、痛いよ…

138.冬・小寒:六十七候初候芹乃栄(せりすなわちさかう)

小寒は、2016年1月6日(今日)から1月20日までです。 今日から「寒の入り」。 寒中見舞いのころですね。 「当ブログをご訪問の方々の ご健康と益々のご発展を祈念いたしますとともに 寒中お見舞い申し上げます。」 でも、昨日のTVニュースで本州などでは半袖…

137.冬・冬至:六十六候末候雪下出麦(ゆきわたりてむぎいずる)

昨年は賀状を出せなかったので、新年のご挨拶を遠慮させて頂いております。 本年もご訪問いただき有難うございました。 皆様が、幸多き新年を迎えられ、 健やかに一年を過ごされること祈念いたしますとともに、 本年もよろしくお願いいたします。 星や温かい…

136.冬・冬至:六十五候次候麇角解(さわしかのつのおつる・びかくげす)

麇角解は、明日(2015年12月27日)から12月31日までです。 季のことば:正月飾り 季の野菜:韮 季のさかな:鮃 季の兆し:年越し蕎麦 昨日、重たい雪が若干積もり、午前と午後の二回雪かきをしました。 今日は、やや重い雪が数㎝積もり、軽く雪かきをこなし…

135.冬・冬至:六十四候初候乃東生(なつかれくさしょうず・ないとうしょうず)

冬至は明後日(2015年12月22日)から来年(2016年)1月5日ころまでです。 ご存知のように、昼の時間が一年でもっとも短くなる日。 太陽の高さもいちばん低くなりますね。 この日から日脚が伸び、逆に寒さは増していき、小樽では2月に最も寒くなります。 旧…