読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

風景夢譚

楽しく学んだ歳時記の忘備録

20.霜降次候・霎時施(しぐれときどきほどこす・こさめときどきふる)

二十四節気 七十二候 小樽の風景

10月28日から11月1日までが霜降次候・霎時施(しぐれときどきほどこす・こさめときどきふる)です。

一昨日から雨と強い風で裏山の黄葉はだいぶ散りました。

今日は雲一時雨時々晴れの日でしたが、晴れ間の青空に誘われて裏山へ再度蔓竜胆を探しに出かけました。

f:id:sikihuukei:20131028153505j:plain

f:id:sikihuukei:20131028153440j:plain

 f:id:sikihuukei:20131028153637j:plain

やっとのことで蔓竜胆の赤い実を見つけることができました。

来年、花の時期に花を撮ろうと思っているのですが、下草の繁茂などで花を見つけれるか自信がありません。

f:id:sikihuukei:20131028153701j:plain

f:id:sikihuukei:20131028153732j:plain

それにつけても裏山の山道には落ち葉が降り積もっていました。

数年前に小樽海岸自然探勝路に落ち葉降り積もる時期に出かけました。

その時落ち葉のため溝に気付かず足を挫いたことがあり(携帯電話など持つとは思っても見なかったころで)、帰宅後上さんから携帯電話を持てと言われました。

そして今携帯電話を所持しています。

ほとんど使っていないのですが、山の散策の必需品です。

また、木々の木の葉も少なくなり、裏山は明るくなり、黄葉もかなり進みました。

そして、白樺の木の葉がかなり少なくなりました。

f:id:sikihuukei:20131028153549j:plain

f:id:sikihuukei:20131028153613j:plain

これからは落葉松が黄葉し、裏山を飾るでしょう。

手前が落葉松で、奥が白樺です。

f:id:sikihuukei:20131028154101j:plain

裏山には紅葉が少なく、きれいな紅葉は期待できません。

f:id:sikihuukei:20131028153526j:plain

f:id:sikihuukei:20131028153854j:plain

でも、裏山はそれぞれ違った木々の黄葉が美しいと思っています。

f:id:sikihuukei:20131028154010j:plain

なお、白樺の幹が一年で一番美しい時期かもしれません。

木の葉舞い散った白樺です。

f:id:sikihuukei:20131028153759j:plain

わらび:蕨

f:id:sikihuukei:20131028153909j:plain

f:id:sikihuukei:20131028153854j:plain

f:id:sikihuukei:20131028153823j:plain

うど:独活

f:id:sikihuukei:20131028153930j:plain

庭では地中温度が再度10℃をわりました。

f:id:sikihuukei:20131028154824j:plain

また、福寿草の芽がだいぶ大きくなりました。

f:id:sikihuukei:20131028154841j:plain

そして、桔梗の葉も色づきました。

f:id:sikihuukei:20131028154803j:plain

もうじきに初雪でしょうか。