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風景夢譚

楽しく学んだ歳時記の忘備録

23.立冬次候・地始凍(ちはじめてこる)

歳時記 二十四節気 七十二候 小樽の風景

今日から16日までが地始凍で、寒さで大地が凍り始めるころだそうです。

11月11日に札幌より帰る。

小樽は11日今年初めての雪かきを朝に行ったようです。

雪搔きの予行演習のようなものでしょう。

今週の後半に雨の予報ですので、雨が降ると道の雪はたぶんなくなるでしょう。

でも標高80mほどの山に家があるので、小樽市内よりは雪が消えずらく、日陰に残る可能性はあるでしょう。

網走、釧路そして余市・小樽と北海道のオホーツク海、太平洋そして日本海に面する地で暮らしてきたのですが、寒さは雪の少ない釧路、次いで網走そして余市・小樽の順番でしょうか。

逆に、積雪量は余市・小樽が一番多いですね。

今朝、天気予報のように曇り空で、今にも雪が降りそうな気配でした。

雪は降りそうなのですが、降らず、すこし明るくなったので、裏山の雪景色を撮ってきました。

雪の花が咲いたような裏山で、山の空気もいつもよりきれいな感じがしました。

凛とした気持ちになりました。

地始凍ころの裏山の風景です。

裏山の雪はこのまま根雪になるだろうか。

1)山道

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2)裏山の落葉松

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3)落葉松の糸状の黄葉

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5)裏山の新雪

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6)新雪の上を歩く

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6)向かいの山

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7)向かいの山

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8)向かいの山

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9)白樺:撮影後半青空に

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10)新雪に裏山の白さ一番を譲った白樺

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11)裏山の雪景色

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12)裏山

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