風景夢譚

楽しく学んだ歳時記の忘備録

30.大雪末候・鱖魚群(けつぎょむらがる・さけのうおむらがる)

12月17日から21日は大雪末候・鱖魚群(けつぎょむらがる・さけのうおむらがる)です。鮭が河川を遡る頃、鮭が群がって、川を遡っていくころだそうです。

鮭ではなく、川魚の「追河(おいかわ:やまべ・はえ)」だという説もあるようです。

遡りの川は北海道の川ではなく、本州以南の川ですね。

日本海側と太平洋側の鮭が遡る南限の河川はどこなのでしょう。

生まれた河川へ戻ってくるのですが、本州と北海道ではその時期が違いますね。

ここでの鮭が戻ってくる河川は、やはり本州の河川ですね。

15日朝に家の周りの積雪は30から40cmほどでした。

15日は午前と午後の二回雪かきをしました。

そして、夜10時過ぎに雨、夜中に屋根の雪が勢いよく落ちる音で数回目覚めました。

で、寝ながら、かなりの雪が窓を塞ぐまでになっていると思い、排雪作業に追われるなと思っていました。

しかし、16日は雨が止まず、降ったり止んだりの一日でした。

でも、17日は晴れの日で、朝の冷え込みもなく、雪は重たかったのですが、凍っていなかったです。

16日の雨でも雪は消えなかったです。

やはり、根雪といってよいでしょう。

午前に二時間半ほどかけて排雪作業を行いました。

その後、青空に誘われて、裏山へ。

1)裏山入り口近く

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2)歩いたところが道

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3)中腹で

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4)中腹で

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5)カンジキなしで歩けました。

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6)倒木の横を歩きます。

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7)歩いた跡

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8)中腹で

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裏山は40cm前後の積雪でしょうか。

カンジキなしに歩くことができました。

9)落ち葉を撮ってみました。

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10)中腹で

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