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風景夢譚

楽しく学んだ歳時記の忘備録

31.冬至初候・乃東生(なつかれくさしょうず・ないとうしょうず)

 雪搔きのために、今朝少し早起きでした。でも、数㎝の積雪でホッとしました。

 12月22日から26日は、冬至初候・乃東生(なつかれくさしょうず・ないとうしょうず)です。

「夏至」の初候「乃東枯(なつかれくさかるる)」に対応する候で、「夏枯草(かっこそう)」とも呼ばれる「靭草(うつぼくさ)」が芽を出し始める時期といいます。

ここ小樽では冬に芽を出すこと(冬萌え)は以外です。

今日は、晴れたり曇ったり、そして、時々雪もちらつく冬至となりました。

今日の画像は、午前中に来客や所用で撮ることができませんでした。

で、もう一つのブログ「風景の日記」の2007年12月31日に記載した「新雪の裏山2と頭痛 」を転載しました。

このブログには「風楽」というタグが付けられていて、つたない俳句が載っています。

このたび「風景の日記」の「風楽」を取りまとめたブログ「句集 風楽」を開設しました。第25句まで転載しています。

お暇でしたら、少しくらい時間を無駄にしても差支えなかったら左のリンクの句集「風楽」my blogから駄句を鑑賞していただき、感想などいただけましたら嬉しいですね。

 

新雪の裏山2と頭痛

「夜の庭 深々と降る 雪光る」  北 帰航(第69句)

 

 今朝、以外にも新雪が積っていました。 例年にくらべ少ない積雪量でしたので新雪のお正月を迎えられそうです。 雪がとけて、つるつるの路面になり、春先の雪解け時のような汚い景色だったのです。 新雪は景色も心もすがすがしくしてくれます。 画像はそんな裏山で撮ったものです。 師走は気がついてみると今日が大晦日。 日記も書かずに年を終えようとしていました。 今月は頭痛の月でもありました。 私の体の痛みの順位は、尿管結石、痛風、そして骨折の順でしたが、今月体験した頭痛で痛風の次に頭痛と順位が入れ替わりました。 頭痛は、内科で見ていただくものと思っていました。 で、MRIなどの画像検査をしていただける大きな病院に行ったのです。 が、頭痛は脳神経外科で受診するように受付で言われました。 頭痛は脳神経外科で受診と知らなかったのです。 最初の病院から脳神経外科を紹介され尋ねました。 検査結果は異状なしで、肩こりが原因のようでした。 頭の内部の画像を見ながら先生の説明にホッとしていましたね。 後日、札幌の以前診ていただいた針の先生を訪ね、打っていただきました。 おかげで肩こりも頭痛も治りました。 針を打って世直しも簡単にできるといいのですが。 来年は明るい話題の年であることを願っています。 最後に今年一年、いろいろとありがとうございました。 年末にあたり当ブログを観ていただいた方だけの来年のご多幸をお祈り申し上げます。 来年も変わらぬ御交誼をお願いいたします。 夜庭に舞い落ちる雪を観て、かすかに光る命を感じて詠む句一句。   

「夜の庭 深々と降る 雪光る」北 帰航(第69句)