風景夢譚

楽しく学んだ歳時記の忘備録

33.本年もよろしく!:冬至末候・雪下出麦:小寒初候・芹乃栄

昨年は賀状を出せないので、新年のご挨拶を遠慮させて頂いておりますが、本年も変わらずよろしくお願いいたします。

1)左馬と干支鈴

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左が開運と厄除けの祈りを込めた左馬で、右が開運と無病息災の祈りを込めた左馬です。

当ブログを訪れた皆様の開運と厄除けと無病息災を祈念いたします。

今年も「元気がなにより」をモットーにブログを記載していきますので、ご厚誼のほどよろしくお願いいたします。

2)ポチ袋

愛読の雑誌サライの特別付録です。

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2014年1月1日~4日は冬至末候・雪下出麦(ゆきわたりてむぎのぼる)です。

畑は一面雪でおおわれていても、その下で、麦のが芽を伸ばしているころです。

また、1月5日~9日は小寒初候・芹乃栄(せりすなわちさかう)です。

芹が盛んに生育するころといいます。

春の七草」の筆頭に挙げられる芹が盛んに生育するのを、雪の多い小樽では想像できません。

本年は主に下記の本を引用して記載していきたい思っています。

3)

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4)

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5)

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2014年1月7日の北海道新聞朝刊です。

6)積雪量

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家の周りは積雪1mを越えています。

昨年12月29日から今年1月6日まで雪搔きに追われました。

12月下旬までは、今冬は雪が少ないなと思っていたのですが、例年雪の多い岩見沢よりも積もっているようです。

で、元旦恒例の北海道神宮への初詣は、雪搔きに追われ1月3日に延期しました。

また、干支鈴は北海道神宮で購入したものです。

そして、1月3日から5日に孫が遊びに来ました。一緒に雪搔きや小樽大正硝子館の創作体験工房で作品を作るなど楽しい思い出ができました。

でも、雪搔きに追われ、歳を感じたお正月でした。

7)庭で撮ったものです。

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8)庭から裏山を撮る

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9)庭のオンコ

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10)裏山の谷空木

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