読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

風景夢譚

楽しく学んだ歳時記の忘備録

37.立夏次候・蚯蚓出(みみずいづる)

二十四節気 七十二候 小樽の風景 小樽の花

昨日(2014年5月11日)は快晴の良い天気でした。青空に誘われて、小樽市手宮公園に隣接する手宮緑化植物園へ今年はじめて出かけました。

家の近くの蝦夷山桜はもう葉桜です。植物園の桜はどうかなと思い、植物園の案内書では桜の開花が5月中旬から6月上旬とありましたので、桜を少し期待して出かけました。

途中の手宮公園では桜が満開でした。公園へはバスを降りてから少しきつい坂を登ります。でも、公園からは小樽運河などが望めます。

公園を抜けて植物園に入ると石狩湾、札幌市の高層ビル、小樽港港口、小樽市内、近郊の山々などが望めます。

植物園の蝦夷山桜は、家の近くの蝦夷山桜と同じく葉桜でした。

でも、ソメイヨシノ、ヨシノシダレ、千島桜などがきれいに咲いていました。

そして、八重桜などはこれからの開花です。例年6月上旬ころまでに咲くようです。

前に記載したのは、45日前で春分次候・桜始開くでした。

桜の開花は、ひと月以上遅いのですね。

でも、木瓜、梅、サンシュユなど木花などが一斉に咲き、小樽の春は駆け足で過ぎていきます。

あ、もう暦の上では夏でした。

立夏次候・蚯蚓出でした。

候の意味は、「みみずが地上に這い出る」という意味のようです。みみずが日本の夏の訪れを告げ、畑の土を豊かにする大事な動物なのですね。

家の狭い畑は、数日前にやっと耕し終えたのですが、畑のみみずはまだ寒そうで、元気がないようでした。

小樽は今桜の花のころです。

これから牡丹などが咲きだします。

1)手宮公園で

f:id:sikihuukei:20140512054406j:plain

2)手宮公園から小樽運河を望む

f:id:sikihuukei:20140512054422j:plain

3)手宮緑化植物園の門を過ぎて

f:id:sikihuukei:20140512054442j:plain

4)門の近くから

f:id:sikihuukei:20140512054507j:plain

5)門の近くから

f:id:sikihuukei:20140512054547j:plain

6)植物園で咲く

f:id:sikihuukei:20140512054608j:plain

7)植物園で

f:id:sikihuukei:20140512054628j:plain

8)千島桜

f:id:sikihuukei:20140512054648j:plain

9)ヨシノシダレ

f:id:sikihuukei:20140512054724j:plain

10)魚眼レンズ風に

f:id:sikihuukei:20140512054759j:plain

11)植物園内から小樽港港口

f:id:sikihuukei:20140512054831j:plain

12)植物園の池に咲く水芭蕉と桜の花弁

f:id:sikihuukei:20140512054911j:plain

13)遠く札幌市の高層ビル

f:id:sikihuukei:20140512054952j:plain

14)植物園で

f:id:sikihuukei:20140512055112j:plain

15)植物園で

f:id:sikihuukei:20140512055145j:plain

16)植物園で

f:id:sikihuukei:20140512055303j:plain