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風景夢譚

楽しく学んだ歳時記の忘備録

54.立秋三十七候初候:涼風至(りょうふういたる)

秋は立秋から霜降まで。今日(新暦2014年8月7日)から11月6日までです。

白秋:白は秋の色。

季の植物:すすき、季の野菜:なす、季のことば:蝉しぐれ

季の歌:額田王の巻四・四八八の歌

「君待つと わが恋ひをれば わが屋戸の すだれ動かし 秋の風吹く」

立秋は8月7日から8月22日まで。

立秋は秋の気配がほの見えるころ。陰暦七月の異称は文月、秋の初めの月なので初秋ともいいますね。

涼風至は8月7日から12日まで。

候の意味は、涼しい風が立ち始める・秋を感じさせる涼しい風が吹くころのようです。

今、雨の合間に蝉しぐれ、初夏のほうが力強く蝉時雨らしいです。

季の言葉:秋めく、季の果実:ほおずき、季の野菜:かぼちゃ、季の魚:かれい

台風12号から変わった低気圧が本道を通過に当たり、激しい雨を降らしました。その後も前線が上がったり下がったりで、雨時々曇りの日がここ数日続いています。

庭に咲く最後の百合カサブランカが咲き始めました。うっとしい天気の中、咲く姿を見ますとほっとします。他に韮、額の花、紫陽花、ミニ向日葵も咲いています。

そ、朝顔が咲き始めていました。

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この雨で、今夏の暑さのピークも過ぎたような感じがします。

ピーマンの蜘蛛の巣やミニトマトの実の雫がきれいに感じ、昨日、つい夢中になって晴れ間に撮りました。

ピーマン

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ミニトマト

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この数日の雨で購入していて、未読の本を読み終わりました。

定年後八年目となり、本屋に行く機会が少なくなりました。

札幌では紀伊国屋書店、小樽では紀伊国屋書店喜久屋書店でしょうか。

定年後は晴耕雨読ではなく、晴耕雨耕のほうでした。

本を読まなくなりましたね。

今月はじめ、久しぶりに喜久屋で求めていた本を読んだところです。

本屋で何か面白い本はないかなと探している時が楽しいですね。

面白そうな本にめぐりあうとなお生き生きとします。

本屋に行くことが目的で、購入は読んでみたい本にめぐり会ってから決まます。

椅子もあり、涼しいです。

読み終わった本です。

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定年退職後の年金生活なので、文庫本と新書が多いです。

今朝(2014年8月7日)は雨で、カサブランカが数株咲き始めていたのですが、画像は昨日の画像を使用しました。

明日から日曜日まで晴れないし曇りの日のようです。

台風11号の進路が気になります。