読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

風景夢譚

楽しく学んだ歳時記の忘備録

73.立冬五十六候次候:地始凍(ちはじめてこおる)

候の意味は、大地が凍り始めるころのようです。

季の料理:きりたんぽ鍋・石狩鍋など鍋料理、季のお菓子:千歳飴、季の行事:七五三

小樽の昨日の午前は雨、そして雪に変わる。予報のように朝起きると積雪深5cmほどの雪でした。

今日も晴れ間の期待できない、曇りや雪の天気のようです。

朝食後に庭と裏山散策。

晴れた日はもう少しきれいな風景となるのですが、これから雪の日が多く晴れ間が懐かしくなります。

いまは、立冬五十六候次候:地始凍。

昭和46年から54年を網走で生活し、冬の厳しさを地凍ると感じました。

でも冬は良い天気が続いて、流氷接岸のころが寒いと感じましたね。

水道凍結も多く経験しました。

小樽は雪が網走に比べ、多いなと感じるのですが、雪の多い分網走より暖かいと思うのです。

地始凍という感じの冬は無いですね。

でも、網走の九年ほどの生活も、今は懐かしく感じます。

古い住宅でしたので、一日に二度も水道凍結を経験。

その対処方法:お風呂に水道から滴るように落し、水道水を止めないことがその方法です。

今の住宅は暖かく、たぶん対処方法は不要でしょう。

長靴はいて、庭と裏山へ。

f:id:sikihuukei:20141114115216j:plain

紫陽花

f:id:sikihuukei:20141114115306j:plain

額紫陽花

f:id:sikihuukei:20141114115337j:plain

f:id:sikihuukei:20141114115411j:plain

芽吹いた福寿草も雪の下

f:id:sikihuukei:20141114115440j:plain

裏山へ。真冬には笹も雪の下。

f:id:sikihuukei:20141114115517j:plain

たぶんキタキツネの足跡。

f:id:sikihuukei:20141114115623j:plain

唐松の黄葉

f:id:sikihuukei:20141114115702j:plain

新雪の上の唐松の黄葉

f:id:sikihuukei:20141114115752j:plain

f:id:sikihuukei:20141114115815j:plain

f:id:sikihuukei:20141114115907j:plain

これから青空が懐かしくなることでしょう。

f:id:sikihuukei:20141114115934j:plain