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風景夢譚

楽しく学んだ歳時記の忘備録

75.小雪五十八候初候:虹蔵不見(にじかくれてみえず)

小雪新暦2014年11月22日~12月6日

寒さがすすみ、雪が降り始めるころ。

立冬から十五日にあたり、この日を目安に、冬したくの準備が始まります。

ここ小樽では、もう初雪をむかえ、積もった雪も消えました。

雪が降っては積もり、そして消えるを繰り返すころで、冬したく完了のころです。

季の野菜:冬野菜、季のことば:返り花

虹蔵不見:新暦2014年11月22日~26日

虹を見かけなるころ。陰気が盛んになり、虹が現れなくなるころ。

季の料理:鱈ちり、季の野菜:こんにゃく、季のことば:時雨

食材の間違いではないかと思うのですが、日本に渡来したのは縄文時代といわれています。

原産地はインドまたはインドシナ半島とか。

縄文時代はどのくらいの期間だったのだろう。

こんにゃく芋が収穫されるのは、11月から12月の晩秋から初冬にかけてのようです。

植物としてのこんにゃくには、縁がないですね。

積もった雪が消える一因は、雨・時雨かもしれません。

この時期の雨が降る日は、雪ではなく雨になる暖かさですね。

数日前の雨で残っていた雪も消えました。

今朝(2014年12月26日)は、すこし冷え込みました。

寒くなると咲いている花もなく、デジカメ片手に出歩かなくなりました。

デジカメに埃もかぶり、画像なしです。

で、昨年の画像をお暇でしたら見てください。

(今朝あわててブログ記載したのでしょう)


25.小雪初候・虹蔵不見(にじかくれてみえず) - 風景夢譚