風景夢譚

楽しく学んだ歳時記の忘備録

92.夏・立夏:二十一候末候竹笋生(たけのこしょうず)

竹笋生は、新暦2015年5月16日から5月20日まで。たけのこが生えてくるころ。「竹笋」はたけのことで、朝堀りのたけのこを食してみたいなと思うのです。朝堀りのたけのこは、はるのもっとも早い時期に旬を迎えるらしい。小樽には竹林などなく、たけのこに憧れます。

季のことば:朝堀りたけのこ

季の野菜:たけのこ

季のさかな:鱚

季の祭り:三社祭

いずれも縁が薄いですね。

前の記載が、もうだいぶ前ですね。4月22日から4月25日に姫路・京都に三泊四日の旅行に出かけ、それが記載しなかった大きな要因です。記載しなければと意識はしていたのですが、通院やなにやで記載は今日2015年5月19日になってしまいました。

姫路・京都への旅についての要約的な記載は、もう一つのブログ「風景の日記」の2015年4月22日から25日に。お時間許せば訪ねてみてください。

旅への動機の一つに西芳寺苔寺)を観てみたいがあります。

以下三枚の画像が、苔寺山門前で撮った上溝桜です。

陽の光が強く、きれいに撮れていません。

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で、小樽の裏山の上溝桜は、朝日の淡い陽の光で撮ろうと考えていました。

それで、曇り空の早朝の今日(2015年5月19日)撮ったのですが、わがままいうともう少し朝陽らしい陽の光(赤み)が欲しかった。

(ほんとにわがままなんだから)

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また、西芳寺参拝の画像を以下に。

往復はがきで申し込み、4月23日の午後一時に参拝。

まず般若心経の写経。初めての経験なので、本を二冊ばかり読んでいきました。

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二冊の本で理解したような気持ちで、写経しました。

撮ってはあるのですがとても掲載できないですね。

「空」むずかしいな。

氷・水・蒸気、すこしわかった気がしました。

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旅に出る前の18日に左手親指の爪の先に血豆を作り、何かの拍子にあたると痛みが走りました。旅の間、その痛みとのお付き合いで、血豆があることを意識させられました。

その豆はそのうち消えるだろうと思っていたのですが、消えるどころか4月28日午後に化膿してしまい、それで4月30日に外科に。

濃を絞りだし、投薬と経過をみて、5月11日に再診、爪の回復まで少し時間がかかりますと。でも、お医者さんからもう来なくてもいいよと。

無意識をたびたび意識させてくれた血豆とのもう一つの旅でした。

(血豆を忘れるなんて歳だな、む、認知症かな)

もう一冊は、ひろさちや氏の「ひろさちやの般若心経88講」

たけのこの写真も撮ってきましたよ。

画像の貼り付け:2015年5月20日(旅の思い出) 

西芳寺苔寺)の門前のお店で購入のお地蔵様。

お地蔵様に弱いな、つい購入してしまう。

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