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風景夢譚

楽しく学んだ歳時記の忘備録

94.夏・小満:二十三候次候紅花栄(べにばなさく・こうかさかう)

花栄:2015年5月26日(今日)から5月30日まで。

紅花の黄色い花が盛んに咲くころ。

紅の花は橙黄色ですが、赤の鮮やかな色素を含んでいるようです。

これが紅花と意識して観たことはないのですが、テレビや写真で観たと思っています。

季の鳥:鵜

季の行事:長良川鵜飼

季の花:紅花

季のことば:末摘花

ここでは季の花とことばについて記載したいと思います。

紅花は、梅雨明けのころ、アザミに似た鮮やかな紅黄色の花が咲くようです。

(裏山のあざみは大きくなり、もうじき開花かな)

咲きはじめは鮮やかな黄色で、しだいに紅色に移り変わるようです。

(観てみたいな)

紅花の渡来したのは飛鳥時代といわれています。

紅花の古名を末摘花というようです。

源氏物語」に詳しい方は、あの異色の女性と。

(物語に登場しているようなのですが記憶にない、高校の時教わったのだろうな)

光源氏がつけたあだ名の由来なども。

万葉集やその時代には惹かれるのですが、源氏物語までは興味の対象外とここ数年決めていたのですが、二度の京都旅行で源氏物語に関係する場所と知ると興味がわいてきます。

でも、時間も能力も考えると趣味とするのは無理ですね。

今年(2015年)4月25日に京都の市比賣神社で金運の御神籤を買おうとしました。

少なくて何かと不便なことが多いので、宝くじでも当たらないかなと心の隅いや真ん中で考えたのです。

で、女性の神社なのに爺にもご利益があるかどうか聞いてみたのです。

心広い女神様は、爺にもご利益があるのだそうです。

それで早速購入しようとしたのですが、その横にボケ防止のお守りがあることに気が付いたのです。

宝くじに当たったとしてもボケてしまってはと、ふと思ったのです。

え、ボケ防止のお守りを迷わず購入しました。

(ここですぐに少ない不便さが、ボケ防止のお守りだけとしました。そういえばあちらこちらでお守りを求めたな、御朱印ほどではないが)

小樽の裏山や庭には紅花は咲いていませんが、下記の花が盛りです。

1)独逸鈴蘭

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2)芝桜

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3)躑躅

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4)黒百合(五株からやっと十株に)

野付半島でみた群落が思い出で、近くの園芸店で購入。

花の数ごとにまとめました。

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5)小樽の裏山の蝦夷の小林檎

今花の盛りです。

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西芳寺苔寺)で写経し、お願い事記載の欄があり、

迷わず

「健康(心と体の)」と

細筆で太く濃く書きました。

健康第一、特に心の健康が第一です。

爺の心の健康の第一はボケ防止、若い人は何をもつて心の健康とするのだろう。

(若いころ考えたことないな、いまは江戸しぐさの気持ちを持つことかな)

ま、歩くなどよく体を使い、そしてデジカメ片手に撮り歩き脳を使おうと、このブログを記載しながら思っています。