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風景夢譚

楽しく学んだ歳時記の忘備録

116.秋・白露:四十五候末候玄鳥去(つばめさる)

一昨日(2015年9月18日)から9月22日までが、玄鳥去です。

sikihuukei.hatenablog.com

昨年は、庭の額紫陽花について記載していました。

庭の額の花は、やはり昨年と同じですね。

ただ、これから咲こうとする花もあります。

昨日今日と雨時々曇りのあまり良い天気ではないようです。

今年の大雪山山系の初冠雪は昨年より少し早かったようです。

最近撮っていないので、貼り付ける画像がないのです。

で、昨年の62.を訪ねてみてください。

「春に日本へ渡ってきて子育てを終えたつばめ・燕が、再び南へかえっていくころ」

季のことば:糸瓜忌

季の花:芙蓉

季の兆し:秋の日は釣瓶落とし

記載している午前4時11分は、まだ真っ暗。少し前は朝日で明るかった。

9月19日昨日の夕方は、やはり日の入りが早かったですね。

季の野菜:茄子

秋茄子は、嫁に食わすなといわれ、その真意をめぐり諸説あるようですが、

好きな野菜の一つです。

ただ、食べ過ぎると体を冷やすので注意が必要とか。

紫紺色の皮に含まれるポリフェノールの一種であるナスニンは、血中コレストロールを下げ動脈硬化を防ぐのに効果があるようです。

また、ガン・癌を予防する効果あるといわれています。

皮ごと調理するといいようです。

そういえば柿、林檎、キュウイフルーツなど皮ごと食べる果物も増えましたね。

ツバメ科のツバメ、イワツバメ、コシアカツバメ、ショウドウツバメの四種が、「北海道の鳥」という図鑑に記載されています。

竹田津実・小川巌共著(1992)最新北海道の鳥 北海道大学図書刊行会 札幌市

あとほかに数冊あるのですが、この本が一番新しいのです。

本来ならツバメに関する文献を集めて比較検討しなければならないのでしょうが、学者でないので、なるべく最新の図鑑を参考にしたほうがいいのでしょう。

分類法が変わり、学名が変わっているかもしれません。

でも、日常生活では標準和名を使い、標準和名は変わらないか。

つばめは、ツバメ・燕・玄鳥ですね。

ツバメ:Hirundo  rustica:札幌以南に分布

イワツバメDelichon  urbica:元来山岳地帯の岩壁などに営巣、最近は市街地の建築物に集団営巣することが多いとか

ショウドウツバメ:Riparia  riparia:川、湖沼、海岸近くの土手、崖などに集団で営巣するとか

コシアカツバメ:学名と分布の記載なし、ただ、根室稚内で繁殖記録があるとか。

小学生のころからなじみの鳥でした。

ただ、つばめはすべてツバメで、四種もあるとは。

ツバメについて理解するには、文献をすべてなるべく多く集め比較検討することは不可能なので、少なくても数冊の図鑑を比較検討する必要があるのでしょう。

(手ごろな価格の図鑑あるかな)

まして新聞は数紙読まなければと思います。

さらに、インターネットニュース「Yahoo!ニュース」なども。

ここ数日、数紙を読み、「Yahoo!ニュース」などもたびたびたずねました。