風景夢譚

楽しく学んだ歳時記の忘備録

119.秋・秋分:四十八候末候水始涸(みずはじめてかる)

水始涸(みずはじめてかる)は、明後日(2015年10月3日)から7日まで。

季のことば:田んぼの一年

季の花:金木犀

季の果物:銀杏

季のさかな:鯖

明日から所用で出かける予定なので、今日記載することにしました。

ただ、台風崩れの温帯低気圧が来るとのこと。

予定を延期するかもしれません。

ここ数日、雨の日が多かったような気がします。

寒くなりました。

92歳の義母がいるので、一昨日から朝晩ストーブを炊きました。

昨年の記載は下記です。

 本州の棚田の風景を見ていると、稲刈りの終わった田んぼもあり、

そのそばで彼岸花が真っ赤に咲いています。

真っ赤な彼岸花のほかに、白、黄色、ピンクなどの彼岸花もあるのですね。

彼岸花というと真っ赤な花と思っていたので、意外な感がしました。

今年初めて、真っ赤な花以外の花があると知ったのです。

真っ赤な花を「燃えるような」と表現するのが多いように感じます。

ただ、花以上に燃えているのが、花を撮っている方のように思えるのです。

余市町に住んでいたとき、町内の温室で彼岸花が咲いたと新聞に記載され、

デジカメ片手に撮りに行ったことがありました。

道内に自生しない花なので、燃えましたね。

撮影の難しい花だなと感じました。

(その画像をどこに保存したかわからないのです)

彼岸花は、やはり棚田などの風景が似合うと思います。

また、人が燃えるとはどんな時なのだろう。

先の国会やその周辺の状況も一つの燃えるなのかな。

ただ、きれいではないと感じます。

ここ数日の雨で貼り付ける画像がないので、昨年の10月7日の手宮緑化植物園の画像を貼り付けます。

裏山の白樺も色づき始め、中には舞い散る葉もあります。

一雨ごとに秋が深まっていくなと感じています。

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