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風景夢譚

楽しく学んだ歳時記の忘備録

122.秋・寒露:五十一候末候蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)

蟋蟀在戸は、2015年10月18日から23日。

キリギリスは、コオロギのことだとされます。

秋深まり、戸口で鳴く虫の音も淋しく感じられるころのようです。

小樽では虫の音も聞かれくなったようです。

季のことば:闘蟋

季の花:紫苑

季のさかな:はたはた

季の祭:鞍馬の火祭

sikihuukei.hatenablog.com

パソコンのある部屋の早朝の室温が、一昨日(10月15日)10℃でした。

電気ストーブを今季初めて使用。

10℃ではパソコンの動きが、遅く、すこしイライラします。

15℃になると何とかスムーズに動いているなと。

真冬では0℃近くなるので、これから冬が大変です。

現在、毎月購読している本は、文芸春秋サライです。

サライ11月号に特集「一度わかれば一生の友」は、「いきなり「運命」から始めるクラッシック入門」、「指揮者、時代でこんなに違うくらべる「運命」」でした。

運命は、たぶん小学校のころから聞いていたと思うのです。

サライの付録CD解説:「運命」を分秒単位でひもとくを読み、すこし運命やクラッシックがわかったような気になりました。

これから開催される秋冬の注目演奏会も紹介されています。

で、庭の木の手入れなど汗をかいた後、付録のCDを聞いたのです。

あの有名な第1楽章から第2楽章(トラック番号2)くらいまでは聞いていたと思うのです。

次に、気が付くとトラック番号7となっていました。

ふかくにも寝てしまったのです。

クラッシックなど年に数回聞くかどうかなのですが、「運命」を子守歌とするとは思いもよりませんでした。

(本当に庭の手入れしたの)

後日、子守歌の代わりにと聞いたのですが、眠らなかったので、たぶん疲れによるものと確信しています。

でも、間違っても演奏会にはいけないな。

昨日今日と裏山の上溝桜の黄葉を撮りました。

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