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風景夢譚

楽しく学んだ歳時記の忘備録

132.冬・大雪:六十一候初候閉塞成冬(そらさむくふゆとなる・へいそくふゆとなる)

大雪は、明日(2015年12月7日)から12月21日まで。

山は、雪に覆われ、冬の到来が目に見えてわかる時節とのこと。

小樽では、まさに雪に覆われています。

日ごとに寒さが増し、山では動物たちが冬ごもりを始めるころ。

街では、イルミネーションが輝きせわしくも華やぐ季節です。

季の句:天武天皇万葉集巻二・103

「我が里に大雪降れり大原の古りにし里に降らまくは後」

巻2・104(藤原夫人)とともに。

「わが岡の靇(おかみ)に言ひて落らしめし雪の摧(くだ)けし其処に散りけむ」

 

季のことば:雪のことば

季の花:無患子

季の和菓子:蕎麦薯蕷(そばじょうよ)

閉塞成冬は、明日から12月11日まで。

重く垂れこめた雲に天地の気が塞がれて、いよいよ本格的な冬となる時期。

まさに、小樽の風景です。

季のことば:真冬並みの寒さ

季の花:寒菊

季の行事:お事始め

12月4日に札幌へ。

11月24日に降った雪が消えようとしていたときの12月4日に、まとまった雪が降りました。

朝に雪かき後、ハイタカを撮り、その後、札幌へ。

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札幌は青空で、雪は降っていませんでした。

12月5日、小樽へ帰る。

まさに、重く垂れこめた雲に天を塞がれた小樽でした。

12月6日の朝もそのような空模様。

その下で、雪かきを行う。

雪かき後、雪の天気予報がはずれ、青空が出てきました。

それで、デジカメ片手に庭と裏山を撮りました。

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2015年12月2日撮影↓

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裏山の積雪は、30㎝弱でしょうか。

もう直に、上の倒木も雪の下でしょう。

もう少し積もるとスキーかかんじきがないと、裏山にいけないかな。

明日の朝に、雪かきが必要な天気予報なので、今日ブログを記載することとしました。