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風景夢譚

楽しく学んだ歳時記の忘備録

134.冬・大雪:六十三候雪末候鱖魚群(さけのうおむらがる・けつぎょむらがる)

鱖(けつぎょ:鮭)が群がって、産卵のため、ふるさと川をのぼっていくころ。

母川回帰・遡上

明後日(2015年12月17日)から12月21日までです。

明日、所用で出かけ、明後日から雪の予報ですので、暇な今日記載することにしました。

2013年の記載↓を読んでみてください。

sikihuukei.hatenablog.com

季のことば:果ての二十日

季の花:シクラメン

季のさかな:鮭、子供のころから縁のある魚ですね。

季の行事:歳の市

昨年(2014年)の12月は、ブログの記載はすくなかつたです。

また、一昨年(2013年)の12月は、大晦日まで記載しています。

今年は、一昨年と似たような雪の降り方なので、大晦日まで記載できるかな。

それとも今日が最後かな。

2015年11月24日降った雪が根雪となるかなと、思っていました。

でも、12月に入って暖かい日が続き、小樽は積雪量ゼロとなりました。

住んでいる地区は、小樽でも雪が多い場所と思っていますが、道路は雪が消えました。

庭や裏山にはまだ雪があるのですが。

家の前の道の雪が消えたら、地区の積雪量ゼロとしよう。

で、今年の根雪は12月中・下旬と思われます。

クリスマスも元旦も雪が積もってほしいと願っています。

先日、朝刊に下記の本の紹介があり、文庫版や新書版ではないのですが、購入しました。

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年金生活になり、本屋に行く機会も減りました。

本屋に出かけても購入範囲が、文庫と新書ですね。

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本屋では帯封を読んで、購入することが多いのですが、

新聞広告のほうが帯封として相応しいなと感じました。

帯封だけでは、購入しなかったかな。

(人生「てきとう」に生きるぐらいでちょうどよい。)

歴史に名を遺した人は、「てきとう」には生きてこなかったと思うのです。

また、歴史に名を遺そうという人も、「てきとう」に生きては、遺せないでしょう。

歴史の中に埋没しようとする一般の人を対象にしている本ですね。

昔ながらの日本の暮らしと、四季の彩の移り変わりを愛でて生活する一般の人の本ですね。

20代に読んでおくべき本かな。

20代に読んでおきたかったな。

おだやかな人生を楽しくいきたい。