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風景夢譚

楽しく学んだ歳時記の忘備録

135.冬・冬至:六十四候初候乃東生(なつかれくさしょうず・ないとうしょうず)

冬至は明後日(2015年12月22日)から来年(2016年)1月5日ころまでです。

ご存知のように、昼の時間が一年でもっとも短くなる日。

太陽の高さもいちばん低くなりますね。

この日から日脚が伸び、逆に寒さは増していき、小樽では2月に最も寒くなります。

旧暦と違い、今は年の瀬から新年へと移り変わります。

季のことば:除夜の鐘

季の花:丸葉満作

季の料理:お節料理

2013年の記載↓を読んでいただけると嬉しいです。

sikihuukei.hatenablog.com

乃東生は、明後日から12月26日までです。

季のことば:一陽来復

季の果物:柚子

季のさかな(二枚貝):牡蠣

季の行事:冬至の行事

昨日(2015年12月19日)、予報より少ない2cm前後の積雪でほっとしました。

雪かきをしようか、迷ったのですが、運動不足解消に実施。

その後、12月16日に購入した下記の本を読み、20日に読み終えました。

16日に所用で街に出かけ、久しぶりに紀伊國屋書店をのぞき、帯封に誘われて下記の二冊を購入しました。

所用で出かけなかったら、書店をのぞこうと思わなかったら、年内に巡り合えなかったかな。

縁があったのですね、幸い雪も積もらず、本を読むことができました。

2015年1月30日第一版一刷

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2015年10月30日第一版一刷

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古代史を読み解くと、現代が見えてきますね。

万葉集の読み方が変わるかな。

今後、考古学の知見も増え、古代史の謎が、解けていくのでしょう。