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風景夢譚

楽しく学んだ歳時記の忘備録

143.冬・大寒:七十二候末候鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)

鶏始乳は、今日(2016年1月31日)から2月3日まで。

鶏が春の気を感じて、卵を産み始めるころ。

鶏の自然な産卵期は春から夏までとのこと。

季のことば:お化け

季の花:蝋梅;2008年2月23日に奈良の元興寺で初めて撮りました。

ついで、2008年2月26日に松柏美術館で撮った思い出の花です。

松柏美術館

d.hatena.ne.jp

季の果物:金柑

季の鳥:鶏

寒さは、厳しく春の気配は感じられないのです。

でも、日照時間が長くなったなと感じられ、これが春の訪れの第一歩でしょうか。

今朝も運動がてらに雪かきをしました。

積雪深1㎝ほどで、非常に軽い雪でした。

二十四節気、七十二候もいよいよ最後です。

新暦2016年2月4日から旧暦の12月26日の始まりで、新暦2016年2月8日から旧暦の1月1日の始まりのようです。

小樽でも旧暦を少し意識して、暮らすと楽しいですね。

本朝七十二候との四季の彩と小樽の四季の彩を対比しながら暮らすことなのですが。

ここ数日、日に数度の雪かきで、撮っていないのです。

で、先日の百合が原緑のセンターの温室の花々を貼り付けます。

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今日も天気予報どおりに雪が降ると、午後にもう一回雪かきかな。

でも今年は微妙に予報が外れているな。

小樽のはずれの高台ですが、天気予報対象の小樽ではないかもしれない。

いいほうに外れてほしい。

七十二候が終わると、いよいよ一候に。

冬も前期が終わり、いよいよ春を意識した後期ですね。