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風景夢譚

楽しく学んだ歳時記の忘備録

146.春・立春:三候末候魚上氷(うおこおりをいずる)

魚上氷は、2016年2月14日から明日(2月18日)までです。

水辺の春は地上よりひと足はやく訪れるとか。

水が温むと薄氷が解け出し、その間から魚が躍り上がるとのことですね。

小樽では先日、4月上旬のような気温となり、雪がかなり解けました。

その後、数㎝の積雪の日が続きました。

積雪深の天気予報は、3から10㎝が青で、10から30㎝が黄で、30㎝以上が赤で表示します。50㎝以上は紫だったかな。

で、今朝の積雪深の予報は青だったのです。

5㎝前後だろうと、でも、黄の15㎝前後だったのです。

今朝は朝食前に雪かきし、朝食後にスノーダンプでの雪投げに追われました。

予報は悪いほうに外れたのではないかと思うのです。

軽い雪ではなく、かと言ってさほど重くもなく、やや重の雪でした。

ただ、雪かきをしながら裏山の雪の花を時々見ていました。

雪の花を撮るために、デジカメを取りに行く余裕はなかったです。

で、今日のブログに貼り付ける画像はないので、昨年記載の「魚上氷」の画像と記載を見てください↓。

午後からは吹雪の予報で、外れることを期待しています。

sikihuukei.hatenablog.com

明後日から雨水です。

また一歩春に近づいたような気がします。

明日の積雪深は、青かな黄かな。

積もらないのが一番ですね。

2月4日に百合が原緑のセンターの温室で撮った参平椿の花を貼り付けます↓。

花がないとやはりさびしいですね。

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