読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

風景夢譚

楽しく学んだ歳時記の忘備録

153.春・春分:十候:初候雀始巣(すずめはじめてすくう)

春分は、明日(2016年3月20日)から4月3日までです。

暑さ寒さも彼岸まで。

本州では、安定した気候となり、スズメが巣づくりを始め、いよいよ桜の開花の時期でしょう。

雀始巣(すずめはじめてすくう)は、明日から3月24日まで。

小樽の雀が巣づくりを始めるのかどうかはわかりませんが、暖かくなり、

裏山の積雪も1mほどに、そして庭の雪も30から50㎝ほどになりました。

小樽駅前など市内はほとんど雪が消えたのですが、高台にある家の周りは、まだ雪でいっぱいです。

でも、昨年より少なく、住んでいる地区の道はもう雪が消えました。

sikihuukei.hatenablog.com

一昨日、札幌市にある百合が原緑のセンターの温室で開催の椿展を再度訪れました。

ミモザ(ギンヨウアカシア)の花の咲く温室で、椿を撮ってきましたので貼り付けます。

公園内の雪も少なくなりました。

f:id:sikihuukei:20160319095234j:plain

f:id:sikihuukei:20160319095333j:plain

f:id:sikihuukei:20160319095449j:plain

f:id:sikihuukei:20160319095535j:plain

f:id:sikihuukei:20160319095555j:plain

f:id:sikihuukei:20160319095635j:plain

f:id:sikihuukei:20160319095649j:plain

f:id:sikihuukei:20160319095717j:plain

f:id:sikihuukei:20160319095749j:plain

f:id:sikihuukei:20160319095829j:plain

f:id:sikihuukei:20160319095900j:plain

その後、JRで札幌駅へ。

新聞広告で知った下記の文庫本を購入するために紀伊國屋書店へ。

がないのかなと思ったのですが、大きな全面帯でした。

f:id:sikihuukei:20160319100229j:plain

この下に同じ大きさのジャケット(カバー)背表紙です。

f:id:sikihuukei:20160319100338j:plain

2016年2月5日第3刷↑:今朝読み終えたのですが、「中根東里」と「大田垣蓮月」も映画化してほしいです。

話が変わるのですが、本を整理していて、下記の本を手にしました。

昭和61(1986)年7月20日第1刷で、三十年ほどのまえの本です。

この本に関する「ウイルス進化論」では、多くの新たな知見が得られ、新たな本も発刊されているのでしょう。

f:id:sikihuukei:20160319095946j:plain

あとがきを読んでいて、「エアメール」(航空郵便)という言葉が目に入りました。

いま、この言葉は死語ではないと思うのですが、あまり使われているのを見ません。

この時代は、インターネットのメールではなく、時代背景としてまだ、エアメールなのでしょう。

高校時代に、確か英国の方と数回エアメールを交換したのですが、こちらの語学力不足で長く続きませんでした。

英訳が思うようにいかなかったのです。

最後に紀伊國屋で購入した新書と文庫本を記載します。

2)磯田道史(2015)江戸の備忘録 文春文庫いー87-2

3)デービッド・アトキンソン(2014)イギリス人アナリスト日本の国宝を守る 講談社+α新書672-1C

4)竹田恒泰(2015)アメリカの戦争責任 PHP新書1000

5)デービッド・アトキンソン(2015)イギリス人アナリストだからわかった日本の「強み」「弱み」 講談社+α新書672-2C

6)ムウェて・ムルアカ(2015)中国が喰いモノにするアフリカを日本が救う 講談社+α新書714-1C

3)から読むことにしました。

午後にまた庭の雪割りと雪出しをします。

最後に駄句を一句。

ミモザ咲く 温室に春 早きたる」 北 帰航(第157句:2016年3月17日)