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風景夢譚

楽しく学んだ歳時記の忘備録

164.夏・立夏:二十一候末候竹笋生(たけのこしょうず)

竹笋生は、明日(2016年5月15日)から5月19日までです。

土から顔を出す姿にひかれます。

筍は、竹冠に旬、京の筍料理も一度食してみたいと思うのです。

竹は、筍に栄養分を費やすため春に黄葉するのだそうです。

竹の秋

竹の秋の竹林に雨後入ると、にょきにょきと顔を、頭かな、出しているのだそうです。

やはり京都に住んでいないと、このような風景には縁がないですね。

北海道には竹は自生していなく、道南の松前では見ることができるようです。

sikihuukei.hatenablog.com

「筍の荷がゆく朝の札所前」飯田龍太

時のすぎるのは早いなと、ふと思うのです。

昨年2015年4月の京都旅行から早一年以上が過ぎてしまいました。

思い出にあるのは、鈴虫寺、竹の寺地蔵院、苔の寺西芳寺天龍寺、常寂光寺、金閣寺青蓮院高台寺(2013年4月)などの筍です。

天龍寺、常寂光寺そして地蔵院の画像を貼り付けます。

天龍寺(2015年4月23日撮影)

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常寂光寺

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竹の寺地蔵院

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時のすぎる速さは、年代によっても違うなと思うのです。

何かに夢中の時などは早く感じます。

今年のように雪が少なく、春の訪れが早いと春の花の開花が早く。

しかも花の時期が、短く感じられます。

桜も早く咲き、夏の嵐ではや散ってしまいました。

今は、八重桜が満開でしょうか。

今日、撮りに行こうかどうか迷っています。

裏山の堅香子の花も早かったです。

昨日、庭のチューリップの花を早朝に撮りました。

暖かい日でしたので、その後多くの花は開きました

季節の移ろいを花などで知るのですが、歳により年により時期により、その速さが違うなと感じるのです。

(歳のせいでは)

時のすぎる速さは、この地球では一定なのかなと。

お日様の陽の強さや長さでで違うのではないかと。

温暖化で速さが増すのでは。

寒冷化では減ずるのか。

などなどあらぬことを妄想しています。

妄想しながら撮った画像を貼り付けます。

小樽の庭で(2016年5月13日旧4月7日小潮、乙羊、仏滅、13日の金曜日

裏山の新緑

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フキの小群落

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庭のチューリップなどの花々

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花などを撮っている時が心和み、時間の過ぎるのも早く感じます。

なお、画像のフキも早速かみさんが処理し、たぶん今日の朝食か夕食にはと。

裏山の山菜で、フキとワラビだけですね、安心して採れるのは。

キノコ類は、おいしそうに見えるのですが、食することができるのかどうか自信がありません。

もうじきワラビが顔を出します。

はや午前5時42分。

では、また。

時間の過ぎるのが、早いな。