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風景夢譚

楽しく学んだ歳時記の忘備録

165.夏・立夏:二十一候末候竹笋生(たけのこしょうず)2

164.の続きです。

164で、「今日、(八重桜を)撮りに行こうかどうか迷っています」と記載しました。

小樽市手宮緑化植物園へ八重咲き関山を撮りに出かけてきたのです。

記載遅くなりました。

sikihuukei.hatenablog.com

で、画像を貼り付けます。撮影日は、2016年5月14日です。

園の門近くへ、手宮のバスセンターから徒歩で。

運転免許証を昨年2月に返納しました。

マイカーは、もう二十八年ほど前に手放していたので。

身分証明書の代わりにしていたのですが、マイナンバーカードの交付があるとかで。

そして、マイナンバーカードの交付を今年受けました。

レンタカーで高速道路を逆走する前に返納しました。

運転あまり上手でなかったこともあります。

電車やバスが気楽です。

何より歩きます。

今日5月14日の総歩数は、一万一千四十歩です。

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上の画像の右上に天狗山が見えるのですが、雪がほとんどなくなりました。↑    ↑

5月3日には残雪が多かったのです。

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園の関山咲く場所へ。ほとんど散った桜と八重咲きの関山

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園内の池で。水芭蕉の花は終わっていました。

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そのそろ出航のようです。目的地は、舞鶴港かな。

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今日が、フェリーの出港する日かどうかわからなかったのですが、近くの下赤岩山山頂から何度か出港後の姿を撮っていて、その時刻も覚えていたのです。

園内に咲いていた木花

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また、縁の事務所前に鉢植えの駒草が咲いていました。

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古くは北前船で北陸や京・大阪などと、戦前には樺太とも船で小樽は結ばれていました。

鉄路が発達していない時代には、船が旅の主役だったのです。

札幌市が北海道の中心となる以前から、松前藩のころから港町として開けていました。

函館市とともに、北海道の中心都市だったのです。

小樽市は、先の大戦での被害は少なく、明治・大正そして昭和初期の日本を代表する建築家の建物が残っています。

札幌市が発展するまで、北海道の経済の中心地のひとつでもあったのです。

そんなことなどをのんびりと景色を見て、撮りながら、思っていました。

その後、用事を足すために駅前へ。

そろそろ午前四時です。

では、また。