風景夢譚

楽しく学んだ歳時記の忘備録

183.秋・立秋:三十九候末候蒙霧升降(ふかききりまとう)

蒙霧升降(ふかききりまとう)は、明日(2016年8月17日)から8月22日までです。

濃い霧が、たちこめるころのようです。

残暑の続くのですが、朝晩ひんやりとした涼しいです。

霧の湖摩周湖、霧の名所でしょうか。

なお、霧は秋の季語です。

お盆が過ぎると小樽も気温が下がり、短い秋です。

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今朝、庭の額の花、ミニ向日葵、カサブランカを撮りましたので、貼り付けます。

まだ、額の花が咲いています。

これから咲く花もあります。

小樽の庭では、夏の花の代表と勝手に決めて、楽しんでいます。

額の花の前に、白いにらの花が咲いています。

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紫陽花、多くは花の時期を終えようとしています。

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カサブランカ;仏花として活けています。

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東京都知事選も終わり、都知事などについてテレビなどで報じられなくなりました。

九月の都議会が始まるとまた報じられるのでしょう。

選挙期間中や選挙後に猪瀬直樹東京都知事がしばしばテレビの出演されていました。

で、唯一の氏の蔵書を思い出したのです。

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三年前に購入して、読んだ本です。

で、昨日から再度読み直しています。

2013年5月25日初版発行の本です。

単行本「ふるさとを創った男」(1990年6月:日本放送出版協会刊)

文庫本「唱歌誕生」(1994年5月:文春文庫)

「日本の近代化 猪瀬直樹著作集9」

そして、中公文庫として発行され、縁あって購入しました。

いい本ですね。

氏は、ご存知のように多くの本を出されています。

たぶんこれから購入することはないと思うのです。

あ、目次だけでも紹介して終わりたいと思います。

目次

第一章 いつの日にか帰らん

第二章 思ひいづる故郷

第三章 夢は今もめぐりて

あとがき

中公文庫版のためのあとがき

(解説)ものを語る猪瀬直樹 船曳建夫

(附録)国際化時代と日本人の生き方

参考文献