風景夢譚

楽しく学んだ歳時記の忘備録

194.秋・寒露:五十候次候菊花開(きくのはなひらく)

菊花開は、明日10月13日から10月17日です。札幌と小樽の間にある手稲山が、昨日11日に初冠雪です。いよいよ雪の季節も近づいてきました。

sikihuukei.hatenablog.com

京都四日間の旅の三日目です。27日京都の最高気温30℃です。

27日

 JR京都駅前(07:05)→タクシー→修学院離宮→赤山禅院→修学院離宮前→タクシー→曼珠院門跡→弁天茶屋(昼食:にしんそば)→園光寺→八大神社詩仙堂→金福寺→タクシー→鷺森神社→永観堂禅林寺→タクシー→JR京都駅前→ホテル

歩数:17387歩

25日から27日の三日間の総歩数:41,825歩

平均歩数:13941歩

60代前半の奈良旅行などと比べると歩かなくなりました。八時四十分に開門し、修学院離宮参観許可通知所を参観者休所で身分証明書とともに提示。万治二年(1659)に完成した後水尾上皇の山荘で、約54万㎡の広大な敷地。

9時に係りの人の先導で下離宮の御幸門へ。

寿月観などを見学し、中離宮へ。

最初に光子内親王のための最初の建物である楽只軒で、その後拡張整備されて林丘寺(見学せず)となる。続いて隣接する客殿を見学する。

その後、松並木をとおり上離宮の隣雲亭へ。すこし勾配のある道を登り到着、標高百五十mほどの高さです。

雄大な池泉式庭園が広がる上離宮には、隣雲亭から浴龍池、池にかかる千歳橋、万松塢(ばんしょうう)、窮邃亭、船着、西浜などが望めます。

池をめぐり、松並木をもどり、参観者休所へ。

参加者出入り口を出たのは10時15分でした。その後、赤山禅院へ。

修学院離宮参観者出入り口(8:40)

f:id:sikihuukei:20161012053651j:plain

離宮

f:id:sikihuukei:20161012053829j:plain

f:id:sikihuukei:20161012053921j:plain

f:id:sikihuukei:20161012054020j:plain

f:id:sikihuukei:20161012054054j:plain

f:id:sikihuukei:20161012054111j:plain

離宮へ。

f:id:sikihuukei:20161012054144j:plain

f:id:sikihuukei:20161012054239j:plain

f:id:sikihuukei:20161012054314j:plain

f:id:sikihuukei:20161012054418j:plain

離宮

f:id:sikihuukei:20161012054531j:plain

楽只軒・客殿

f:id:sikihuukei:20161012054702j:plain

f:id:sikihuukei:20161012055227j:plain

f:id:sikihuukei:20161012055331j:plain

f:id:sikihuukei:20161012055416j:plain

松並木そして上離宮の隣雲亭へ

f:id:sikihuukei:20161012055457j:plain

隣雲亭の門へ

f:id:sikihuukei:20161012055740j:plain

f:id:sikihuukei:20161012055848j:plain

f:id:sikihuukei:20161012055918j:plain

f:id:sikihuukei:20161012055951j:plain

f:id:sikihuukei:20161012060043j:plain

f:id:sikihuukei:20161012060153j:plain

f:id:sikihuukei:20161012060238j:plain

f:id:sikihuukei:20161012060338j:plain

f:id:sikihuukei:20161012060527j:plain

松並木をもどり、参加者出入り口へ。

次回の赤山禅院などに続きます。

寒くなりました、室温12℃、まだ体が寒さに慣れていません。

今日はこのへんで。

追記:2016年10月12日;記載してすぐに追記しました。購入した本です。もうそろ離宮は、本のようにきれいな紅葉になるのでしょう。

f:id:sikihuukei:20161012063109j:plain