風景夢譚

楽しく学んだ歳時記の忘備録

206.冬・大雪:六十二候次候熊蟄穴(くまあなにこもる)

熊蟄穴は、今日2016年12月11日から12月15日までです。候の意味は、昨年の記載133↓を読んでいただけるとうれしいです。

手持ちの歳時記カレンダーでは、12月12日から16日までが熊蟄穴なのですが、このブログでは「昔ながらの暦に学ぶ 日本のしきたり」(宝島社:2016)を参考にしていこうと決めていましたので。

ただ、来春はまだ未定です。

歳時記カレンダーにするか本にするかを。

sikihuukei.hatenablog.com

 

一昨日12月9日夜から昨日の朝に、積雪深40㎝ほどあり、昨日は雪かきに追われました。

今朝は5㎝ほどの積雪深で軽い雪かきとなりました。

雪かき後家の周りの排雪作業をおえてパソコンに向かっています。

いよいよ本格的な冬ですね。

根雪ですね。

貼り付ける画像は、12月7日撮影の裏山などの雪の花の画像です。

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窓の板も今朝四枚目を入れました。積雪深60cmほどになりました。

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かんじきなしでは、もう歩けないかな。

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明日は、曇りの予報で積雪はないと思うのですが、明後日は雪のマークがついていました。

今週も雪かきに追われそう。

デジカメ片手に撮ることができないかもしれません。

で、12月7日の画像を少し残しておきます。

では、今日はこの辺で。

やっと雪かきに体が慣れてきました。

雪投げ場や排雪作業の段取りも例年のように進めます。