風景夢譚

楽しく学んだ歳時記の忘備録

216.冬・大寒末候(第七十二候)「鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)」

鶏始乳は、明後日(2017年1月30日)から2月3日までです。

いよいよ最後の第七十二候の記載です。

昨年の記載を読んでいただけると嬉しいです。

sikihuukei.hatenablog.com

1月25日から27日に札幌へ。

26日に百合が原公園紀伊國屋書店へ。

下記の三冊を購入しました。

明治維新という幻想を読み終えて、

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応仁の乱を読んでいます。

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風土記の世界はこれから読みます。

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教科書で学んだ幕末・明治維新を検証する必要があるようです。

江戸しぐさなどもう一度関心を持つ必要があるようです。明日から数日降雪の日が続く予報なのでブログを今日記載しています。

次回以降の記載に貼り付ける画像は、百合が原公園の散策と温室の花々を予定しています。

文庫本や新書本を読むときは、はじめに(まえがき)についで、あとがき(おわりに)、解説、本文、あとがきの順で読むことが多いです。

今読んでいる応仁の乱も、はじめに、あとがきを読んで、いま本文を読んでいます。終章、あとがき、はじめにと読む予定でいます。

では、このへんで。

いよいよ第一候の記載です。