風景夢譚

楽しく学んだ歳時記の忘備録

218.春・立春次候(第二候)「黄鶯睍睆(うぐいすなく)」

明後日2017年2月9日から2月13日は、黄鶯睍睆です。

本州ではそろそろ「春告鳥」のウグイスのさえずる頃のようです。

小樽では、二か月ばかり先のことと思います。

「訪れ」の語源は、「音連れ」とか。

鶯の初音で、春を知ったのでしょうか。

小樽では、そろそろ「春告魚」の鰊の漁獲でしょうか。

今朝もうっすらと雪が積もっていました。

雪かきするほどの積雪ではないので、午後まで積雪状態を様子見です。

で、百合が原公園の温室の花々を貼り付けます。

その前に、居間のグレープフルーツと君子蘭の画像を貼り付けます。

 

sikihuukei.hatenablog.com

グレープフルーツは、種を植えて育てたものです。

函館に住んでいたときに食べていたグレープフルーツからの種を鉢植えして、白い良い香りの花が咲いたのです。

正確には、種を鉢に捨てて、忘れたころに芽が出てきたのです。

その後、枯れたのですが、余市町に住んでいたときに再度種を鉢植えしたものです。

捨てたのではないのです。

もう十年以上にはなりますが、花は一度も咲きません。

もちろん北海道には自生していなく、雪の積もる寒冷地には生育できないと思うのです。

手前がグレープフルーツ、後方に君子蘭です。

 

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緑の葉はきれいではないのですが、冬の時期は緑を見ますと癒されます。

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後方の君子蘭の花芽が伸び始めました。

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では、百合が原公園の温室の花々の画像です。

市民ラン展が開催されていました。

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別の温室へ

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小樽は一年で一番寒く、雪も多い時期です。

白黒の世界です。

温室の花々を撮っていると心和みます。

花はいいですね。

グレープフルーツを気にもせず食べていたころが懐かしいです。

いま朝晩薬を服用しているのですが、「・・・グレープフルーツジュースによりこの薬の作用が強くなることがあるので、服用するときにグレープフルーツやグレープフルーツジュースを食べたり飲んだりしないでください。・・・」との注意書き。

グレープフルーツ食べていないな。

では、今日はこの辺で。