風景夢譚

楽しく学んだ歳時記の忘備録

239.夏・小満次候(第二十三候)「紅花栄(べにはなさかう)」

花栄は、明日(2017年5月26日)から5月30日です。昨年は、六日間でした。紅花が咲くころのようです。ご存知のように山形県が代表的な産地ですが、花の最盛期は七月ころのようです。雪解けを待って種をまくためだそうです。貼り付ける画像は、5月19日に小樽市手宮植物園で撮影したものです。

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手宮バスセンターから手宮公園へ、遠くに残雪の山を眺め

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港の船や小樽運河もながめ植物園へ歩きます、坂道を歩くと歳を感じます。小樽に住み始めたころは、家から歩いてきたのです。ご近所の八重桜がきれいなのでたぶん植物園も咲いているだろうと。

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植物園につきました。門を入ってすぐ右に港が見えます。

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関山という品種の八重桜がお目当てで、きれいに咲いていました。ツツジやボケなどの花も咲いていたのですが、貼り付けは八重桜だけとします。港を見下ろす高台に咲いている風景が好きで、小樽に住んでから何度も撮っています。フェリーの出港と重なるといいのですが。

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門を入ってすぐ右に見えた八重桜は、フゲンゾウです。

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植物園の緑の相談所の自動販売機でジュースを購入してから園内をめぐるのですが、自動販売機がないのです。急にのどの渇きが増しました。次回には持参しないと。

緑の相談所に戻り、園に隣接するグランドへ。踊り子草の状況を見るために。まだ咲いていませんでした。

グランドを抜け、小樽市総合博物館の動き出した汽車を眺め、バス停へ。

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ここ数日寒い日が続き、朝晩ストーブを炊いています。暖かい日が続いた後で、体が暖かさに慣れたせいですね。では、この辺で失礼します。ストーブ炊こうかな。

追記:2017年5月26日:桜前線根室に5月15日にゴール 

根室が6年連続で日本一遅い開花宣言でした。遅い開花は、一位が根室市チシマザクラ)、次いで釧路市(エゾヤマザクラ)、稚内市(エゾヤマザクラ)でした。来年はどうなるかな。

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