風景夢譚

楽しく学んだ歳時記の忘備録

241.夏・芒種初候(第二十五候)「蟷螂生(かまきりしょうず)」

芒種は、2017年6月5日から6月20日まで、蟷螂生は、6月5日から6月9日までです。今日(2017年6月1日)は、小雨で蝦夷梅雨のような感じです。庭の文目や裏山の谷空木などの開花が、昨年に比べて遅く感じます。

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今朝、午前三時半ころ目覚め、少し明るくなっていました。裏山ではカラスや小鳥の鳴き声が聞こえ、さえずりもにぎやかに。野鳥の寝坊と早起きがあるのだろう、スズメは寝坊のほうかな。でも、今は子育てに忙しいようです。今年初めて小雀を見ました。餌を催促する体を膨らませ、揺らすしぐさは可愛いですね。餌が目の前にあるのですが。

釧路に住んでいたころは、道東をドライブすることが多く、ワタスゲオオバナノエンレイソウクロユリ、スズランなどなどの小群落を楽しませてもらいました。小樽に移り住んで、運転免許証の返上などドライブの機会が少なくなり、群落を楽しむことがなくなったのは寂しいですね。

でも、縁があって庭に植えることができたクロユリや義母が植えていたドイツスズラン、文目、独逸文目などを楽しんでいます。いま庭で盛りのドイツスズランを貼り付けます。2017年5月30日に撮ったものです。

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北海道では十勝地方に大きな群落があるようです。ユリ科で、鈴蘭は、君影草とも呼ばれています。蘭とついても百合科の花だそうです。ツボ状のやや下向きの可憐な花にひかれる傾向があるようです。馬酔木、姫躑躅など。少し早いのですが、ブログを更新します。では、この辺で失礼します。