風景夢譚

楽しく学んだ歳時記の忘備録

289.春・立春初候(第一候)「春風解凍(はるかぜこおりとく)」

暦の上での春は、立春から立夏の前日まで。

立春は明日(2018年2月4日)から2月18日までです。

春風解凍は、明日から2月8日までです。

めぐり来る季節は、二十四節気の始まりの立春をむかえ、七十二候の春風解凍です。

春風解凍は、一年を七十二もの季節に区分し、五日ごとに変わる七十二候の第一候です。

sikihuukei.hatenablog.com

記載に当たり引用・参考にする本です。

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参考にする歳時記カレンダーです。

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七十二候で春風解凍は、歳時記カレンダーでは「とうふうこおりをとく」ですが、引用した本の「日本美人の七十二候」では「はるかぜこおりとく」です。

本とカレンダー異なる時は、本を記載しました。

大寒から立春へ、明日から暦の上では春ですが、冬至に比べ日の出が早く、日の入りが遅くなったなと感じる程度です。

春風、光の春、音の春など春の訪れは、小樽ではまだ先のことのようです。

今朝は積雪ゼロでしたが、一年でも一番寒さ厳しいころで、明日の立春から春の訪れを感じたいものです。

「春よはやく来い・春よ恋」です。

では、今日はこの辺で。