風景夢譚

楽しく学んだ歳時記の忘備録

312.夏・小満末候(第二十四候)「麦秋至(むぎのときいたる)」

麦秋至は明後日5月31日から6月5日までです。

麦の収穫の時期を迎えたようです。

道内の十勝平野でも収穫の時期を迎えたかな。

今朝もそろそろパンが焼きあがります。

焼き上がりはとにかく美味しく感じます。

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5月27日に裏山で撮った画像を貼り付けます。

蕗は収穫の時期が過ぎたようで、蕨はまだ収穫できるようです。

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ピンボケの蕨ですみません。

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蝮草の雌雄の株が仲よく並んでいます。

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毎年同じ場所で撮っていると愛着が湧きます。

名前がよくないかな。

でも、緑の縞模様きれいでしょう。

緑の変化も自然の中では豊富ですね。

様々な緑色がありますね。

その色名を知ると楽しいことと思うのです。

新芽時の若芽色、若芽色から始まり、少し成長して若苗色、新緑色、農緑色。

そして、老松色、苔色とどれも草木の色です。

ほかに、笹色、若葉色、草緑色、老緑、濡葉色、裏葉色、青磁色、岩緑青、青漆、萌黄色、千種色、抹茶色、煎茶色、緑茶色などを下の本で見ながら記載しています。

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日本語ってすばらしいですね。

緑を表現した緑は、緑に囲まれた風土が産んだ言葉でしょうか。

豊かな自然を象徴する色ですね。

緑色を見ているとホッとして安らぎます。

自然を愛でて暮らすのは楽しいですね。

比金襖(いこんのう)、青白橡(あおしろつるばみ)、鞠塵(きくじん)、山鳩色、青葡萄色、山藍摺、柳色、青柳、柳緑、裏柳、柳鼠、薄柳、葵緑、深緑、浅緑、葵色、次緑、孔雀緑、琅杆色、玉虫色、葉緑色、常盤色、千歳緑、松葉色、松葉鼠なども本を見ながらその色の歴史と、多分色差計による色のデータを本に記載していて、微妙な色の相違を楽しんでいます。

色と着物で見る歴史、歴史に残る伝統の色、日本人の感性と色などなども記載しています。

ほかに下の本も参考にしました。

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 家の周りの画像へ戻ります。

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谷空木

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大姥百合

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上溝桜

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では、今日はこの辺で。